ARCHIVES
TAGS
百果の宗
こんにちは珈琲豆部の加藤です。

もっくもくの雲が毎日毎日。

IMG_6465.jpeg

皆さま いかが お過ごしでしょう。

兵庫県の北部、温泉町から今年も梨が届きました。

IMG_6463.jpeg

元々は祖父母、今は叔父が兼業で梨を育てています。小さい頃、学校から帰ってきたら、この時期は まずガブっと梨!皮ごと梨!1玉まるまる、果汁が滴る。西陽の入る台所で立ったまま食べて「じゃぁ行ってきまーす」と遊びに行ってました。昭和も平成も令和まで、食べ続けることが出来。そんな梨の木も 叔父の体力を労わるように ゆっくり老化。今年は噛み締めて締めています。

梨の品種も多いですね!

叔父は二十世紀梨を育てていて、山梨に来るまで他の品種があるなんて知りませんでした!

こっちは「幸水」「豊水」と瑞々しく甘く。
関東に進むと大玉の「新高」、そして 甲信は洋梨の栽培も盛んです。

元々は鳥取県の二十世紀梨も千葉県から渡ったと、お客さまより。
旅するように梨紀行。爽やかな香りが運ぶ涼です。

庭部

秋の天気の悪戯に惑わされながらも
こちらの現場へ あちらの お庭へと向かっています。

と同時に、設計図の作成も。
加藤君の頭の回路は どうなっているんだと思う秋の施工期です。

今月も どうぞ宜しくお願いします。

U様邸

IMG_5400.jpeg

擁壁とガレージ工事。平らにならし、ここから肌を整えるように肌理を良く。

珈琲豆部

9月に入り、コーヒー豆の売れ行きが ぐぐっと秋モードに。
日中は まだ夏が戻っても
肌で感じる季節は進みスパイス/ハーブ系から果実/香りモードへと。

「ブラジル カラメリッチ」ミルクチョコレート程のビター感と
キャラメルのような甘い余韻とブラジルらしいナッツ感がおどります。

秋の お彼岸には やっぱり不動の「ぶなのきブレンド」
小豆に合い、餡子に合い、お米に合う。

おはぎワクワク!

先日、長女の体育祭で長女のクラスが大縄跳びで一位に!
皆、涙を浮かべて喜んでいて、その涙にも心ジーンと。

帰宅後、彼女に「おめでとう」を伝えると
「ママ、私達喜びすぎたよね。2位のクラスに きっと嫌な想いをさせちゃったよね」と うつむき顔。

「頑張って練習してきたからこその「喜び」だから!」
そう伝えると 安堵感から 「だよね!」と崩れ笑み。

競い合うって相手がいるから出来ること。
だから相手にも敬意を持つ。それが礼儀。スポーツマンシップ!

と私も学んだばかりです。

次は、小学生の運動会!
子供達の練習のハードさとは 裏腹に
ただただ楽しみな母(私)でした!
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<坯戸 | 虫聞き >>