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日和風
こんにちは
珈琲豆部の加藤です

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雨の合間に散歩に出ると

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大きな大きな虹がかり。

天気が回復するのかな。
そんな兆しのことを日和風と言うそうです。

目には見えない日和風

天候だけでなく
辛いことがあった時

ふっと頬を撫でるよな
誰かの優しさを感じたら

それも きっと日和風

そこはかとなく吹いてくる
拭う涙が渇いてく

不思議と お天気が良くなる友人
いつも太陽をありがとう。

庭部

春から続いている造成造形工事。
雨に右往左往しながらも
図面から形になってゆく様は見事です。

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合間合間に草木の お手入れ、芝管理。
秋植栽や来春以降の施工の ご相談/打ち合わせを。

秋への頁、めくり続けています。

珈琲豆部

「いろはブレンド」始まります

こちらの お菓子と真っ向合います!

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アーモンドパイ。ナッツ感と さくっとバター。
創業139年。尊く余韻。ごちそうさまです

静岡に行きたいなぁー田子重が好きです

「日和」ちがいで革小物の「hiyori」さん。

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革の端切れを使ってフォトフレーム作り。どうでしょ。
ランダムに革を置いていく。直感的に手を動かす。童心だなぁー

こういう作業。たっくさん子達と やってきたなぁーと
右斜め上に顔が上がる。 どの日の和みもフレームイン。
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遠花火
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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工房のツリバナの実がパッカリと。

くす玉のようにわれ、花火のように 見惚れます。

今のような花火が発達したのは その昔、江戸時代だそうです。
しかも日本で初めて花火を鑑賞したのは徳川家康だとか。

打ち上げ花火ではなく、手筒花火だったようですが、
花火の歴史も持っているとは、家康さん。

火薬を詰めた大きな筒を当時は小脇に抱え
噴き上げる火の粉に 男たちは こぞって勇敢さを競い合ったとか

その名残からか、今の打ち上げ花火にも壮大さと迫力を感じ
消えゆく火の色に静けさを残し、夏を謳歌するのですね。

花火の音が遠くから聞こえ
急いで駆けた道向こう。

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手筒花火の彩りをかっさらった単色仄かな線香花火

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皆さまの今年の夏に花火は登場しましたか?

庭部

工房に突如現れたコンクリート。
なんだろ加藤君。

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もう少し聞かず、庭屋の巧み。

珈琲豆部

かえでブレンドを丁寧に。

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真っ当なバタの香りとレーズンじゅわり。サクッと 濃厚。芳しい。

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珈琲もしかり。大地の恵み。ごちそうさまでした。

少しづつ夕暮れが早くなってきたような

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夏の宵刻。藍色濃淡。

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贔屓
こんにちは珈琲豆部の加藤です

今日は山の日。

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贔屓めに言っても
南麓から見る八ヶ岳は格好が良いなぁーと つくづく。

こんなにも飽きる景色は無いのかと。どの季節も
どんな天気の日も朗らかに そこにいて、有って。

天災で 当たり前が無くなるということ。

想像も追いつかない。

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「贔屓」
実は架空の動物、龍の子供だそうです。

顔は龍で体は亀。9匹いた龍の子供の内、
龍に なりきれなかった1匹だそうです。

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その奇抜な格好から、
目をかけて引き立ててしまう と。

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四方山、山梨。夏の雲。
描く空が ほんの少し、そっと高くなったよな。

庭部

真夏の草花を横目に

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太陽カラー 贔屓め夏花。庭づくりの草花の ご相談も お受けしています。

珈琲豆部

8/13.14「日和マルシェ」@Flowers for Lena マンサード小屋

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友人のOkaneまいちゃんが焼き菓子と飲みものを販売します。
夏の恵みを
オーソドックスなレシピに重ね、丁寧に焼き上げた Okamiお菓子は
どんどんとことん艶っぽく。

添える珈琲が より風味よく琥珀の時を。

ご贔屓な組み合わせと なりますように。

斯くいう私は子たちの今(時間)と

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夏の粒を追いながら。
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こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

「人を見る」から「ひとみ」

確かに、ときめく人を見る時、瞳は大きく膨らみますね。
興味があるもの、すきなものも
目の前にすると瞳は反応して、伝うように他の五感にもビビッと届いて。

その瞳を膨らませたもの。皆さま今日は何でしたか?

見つめ合う瞳が膨らんで そんな ひとときも良いですね。

またまた息子の話ですが
ゲーム中は 眉をキューっと寄せて しかめっつら。
ということは、
やっぱりただの暇つぶしか。

ときめけ少年。瞳でっかく!

きっとボールを追う瞳は むくむくむくっと大きいはずだ!

ひゃぁー来ちゃう夏休み。

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空の青さに負けない青を!

庭部

お手入れ巡業

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木もれ日、枕木、庭小径。夏の日傘が しっかり開いて。

珈琲豆部

涼やか冷んやり

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ホイップパンと。カフェオレ風味。

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湘南。憧れ。海想コーヒー。

見上げた空に白樺ゆれる。

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瞳ひらくよ。その急く夏きいろ。
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温風至
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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散歩道に初秋の色めき 温風至り。

「温風」とは夏の季語。南風のことです。

夕刻になると 山麓に
南から風が吹き、日中の暑さを押し吹いています。

薄暗い梅雨の始まり黒南風から
梅雨が明ける白南風へと。

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白い光を放ち、夏へと空が ひるがえる。

さてと夏花。向日葵いずこ。


庭部

芝の青さ写しく

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心整う庭仕事。お手入れ巡業、続きます。

珈琲豆部

夏休みの始まりに

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珈琲屋さんで伺います!

手立て珈琲と冷んやり水出し珈琲と。
珈琲豆とドリップバック珈琲も お持ちします。

今回も皆さまが愉しい時間と なりますように。
よろしく お願いします
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