ARCHIVES
TAGS
月の客
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

中秋の名月。皆さま愛でられましたか?

こちらは残念ながら雲隠れ。
今朝、暮れる前の十六夜に会うことが出来ました。

IMG_3878.jpeg

月の光に招かれて

お月見団子も何も無かったですが
そっと手を合わせ。実りの秋。巡る季節と
満ちる天に感謝です。

さて次回の満月は立冬近く。
どんな秋を過ごそうか。冬支度をしながら ふくふく。

庭部

大きな切り株の抜根作業中

IMG_7011.jpeg

蓼科のお庭
作庭から数十年、お手入れでまた心地よく

IMG_7023.jpeg

珈琲豆部

エチオピアより「ブナブナ」が届きました。

ひとふくみで広がっていくナチュラルモカ。
いちごジャムのような濃厚なベリー感。

ゆったりと秋の夜長に、休日の朝に。
ふんわりクリームと午後の珈琲にも。

お値段が お高めです。
一杯で満ちてく珈琲時間を心ゆくまでお愉しみ下さい。

来週は知子さんヨガと週末は珈琲屋さん。
詳しくは、ホームページの お知らせへ。
どうぞ 宜しくお願いします。

公房南側の伐採が進み

IMG_3883.jpeg

すっきり空見。

IMG_3884.jpeg

また新しい風景が作られていきます。ここに移って10年目の秋です。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
草枕
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

稲が色づき、山も映え

IMG_3631.jpeg

秋空、麗しい頃となりました。

この時期に思い出す言葉の ひとつ「草枕」
昔、旅先では草を摘み結んで枕にしたことから
「草枕」は「旅」を指す言葉、そして枕詞だそうです。

秋の旅だと
稲藁、蕎麦殻があれば、香り良い枕が出来ただろうなぁーと。

旅ひとつとっても、工夫と工面と実用性。
暮らしの知恵の豊かさを感じます。

庭部

芝とコンクリートの自然と人工。

IMG_6954.jpeg

この冷淡さが作る季節の温もり。佇む光が育てる庭だなと感じます。

珈琲豆部

いろはブレンド

秋珈琲。
今年もリーフ感と清らかさが重なるメキシコ豆をふんだんに使い
オレンジチョコとマイルド感のあるブラジルとコスタリカ豆をプラス

IMG_3636.jpeg

くるみ、ナッツ。ミルク、きなこ。

IMG_3647.jpeg

栗ケーキとも!ごちそうさまです。

お食事系だと、たまごサンド、チリコンカン。カツもいい!

ひと口ごとに コクまる珈琲。旅の お供にも ぜひどうぞ。

-お知らせです-

10/12


ぽ〜マルシェ


三重県伊賀市千戸1619

友人の かよちゃんが、ぶなの木珈琲を販売して下さいます。
「ぽ〜っとするのが好きな癒しの店員さん」が集うマルシェ。
ぽ〜っと可愛い かよちゃんに なんて ぴったり!

当日は水出し珈琲を用意してくださるとのこと。
お近くの方は ぜひ 足をお運びくださいね。

ぽ〜っと。秋を感じたい…

海の側でと。
アクセル踏んで 静岡沼津へ!

IMG_3588.jpeg

草枕は作りませんでしたが、
海の水を持ち帰り「塩を作る」と張り切り息子。

成功失敗どちらでも。実体験が「草枕」となりますように。

IMG_3626.jpeg

お土産で頂いた たらこの色に似ていてパシャリ。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
秋ない
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

少しづつです。少しづつ。

IMG_3163.jpeg

秋めいてきました。桂の葉が香り、稲穂も黄色く

何より、すすきの穂が揺れる度に
鼻をすする族がいる。

「秋」の語源も「春」と同じくらい さまざまな説があり
その中でも「飽き」という説が有力だとか。

飽きるほど食べ物がある季節。

その「秋」に動詞を作る接尾語が付いて「商い」

飽きずに続けられることこそが「商い」。に限らず
自分を生かす才能なのかもしれません。

秋は、体も心も動く時。
暑さ仕舞いの夜長にも楽しみ抱える季節です。

庭部

駐車場の土間打ち完了

image0.jpeg

いつも現場で応援してくれたゾロちゃんと一緒に

IMG_6888.jpeg

建物裏側には枕木テラスと階段

IMG_6891.jpeg

木漏れ日が涼やかに

IMG_6892.jpeg

珈琲豆部

10/15 BUNANOKI 芝庭にて
知子先生ヨガ時間「BUNANDA」開催です。

IMG_1693.jpeg

夏から秋に巡る身体に伸びを。心に合掌を。
ヨガ後の珈琲は お任せください。
ちょっと小話と ひと息。想い想いに おくつろぎ下さいね。

ご予約はメールにて。ヨガ始めにも ぜひどうぞ。

先日。八ヶ岳最高峰の赤岳へアタックしました!
子たちと一緒に2899mの頂きへと。

IMG_3229.jpeg

急登のダイナミックさは今までの登山とは群を抜く覚悟を要し

IMG_3275.jpeg

10時間オーバーの山歩き。長女の合格祈願&祈山でした!

IMG_3291.jpeg

3人の後ろ姿は私の ご褒美。一緒に登ってくれて ありがとう。

IMG_3336.jpeg

それにしても…筋肉痛、登ってる途中から感じる末っ子と3日後に効く私。
長い時間、登頂の余韻に浸れて幸せデス!

その頃、加藤君。

IMG_6915.jpeg

ツーリングー!

IMG_6917.jpeg

気分爽快ー!

IMG_6918.jpeg
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
虫時雨
こんにちは珈琲豆部の加藤です。

暑いですねー暑いです!日中は こちらも とことん暑いです。

IMG_2998.jpeg

樹木も夏バテ気味になり。
チョキチョキと秋支度。

それでも

夜の帳が下り頃に虫の声がリーンリンと。松虫かな。
日本人は虫の鳴き声を左脳で聞く数少ない民族だそうです。
右脳でしか聞かないと、単なる物音や雑音でしか聞こえてこないとか。

虫の鳴き音を「声」として聞く。

それは相手の放った言葉から気持ちを汲み取る作業と似ているとも。

右脳で感じた音を
左脳で翻訳し また右脳で感じ取る。

9月の始まり。いずれ時雨となり降る羽音から
皆さまは何を感じましょう。

IMG_3068.jpeg

秋の七草、萩こぼれ。

庭部

芝生を造成

IMG_6875.jpeg

芝根が気持ちよく張るように、土を耕し均してく。

珈琲豆部

IMG_2970.jpeg

なごにゃんチョコ味と こっそり合うは

「コスタリカ セントタラス」

お待たせしました。ベルベット。

マロン、スパイス、リッチミルク、なめらかチョコレート。

秋にくるまるよなマイルド感。心ゆくまで さぁどうぞ。

木曽駒へー

IMG_6880.jpeg

加藤君。

IMG_6878.jpeg

調え走るぜ。マイバイク!
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
細小波
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

IMG_2960.jpeg

今週は霧の朝が続いています。日中が
暑くなるフラグだなぁ。と思いつつ
朝晩の気温が下がっている証でもあり。

細小波は「いさらなみ」。
「いさら」は少しばかりのという意味を持ち
小さな波のことかと思えば
そうではなく「霧」のこと。
大海原に例えた空をゆったりと動く白い霧を著しているとか。

秋に近づくにつれて心も情け立つ さざれ波。
黄昏れるは
心の中の霧立ちぬかも しれないですね。

8月が いさら暦と なっていく。

庭部

春に完成したお庭。

IMG_6850.jpeg

芝生も根付き良い感じに、ミナヅキが満開

こちらは今回も土間打ち工事を

IMG_6871.jpeg

勾配が急なのでハケ引き仕上げで。

そして昨日は白樺の伐採。

IMG_6873.jpeg

この暑さ。標高の高いところでもテッポウ虫の被害が深刻です。

自然と共に あるからこそ、暮らしには人の手が必要ですね。

珈琲豆部

秋へと誘う「いろはブレンド」

IMG_2991.jpeg

アーモンド菓子に よく合います。

今年も作ることが出来て ほんとに良かった!

大抵の珈琲豆はコンテナに乗り海原を航り着き。

ようこそ生豆。農家さんと運営者さんに心より敬意です。

さて、木々の実が色づき始め処暑候う。

IMG_2983.jpeg

パカっとツリバナ

IMG_2985.jpeg

ナチュラルピンクなアオダモ ここから真っ赤に

キレンゲショウマ。こちらは お花。

IMG_2986.jpeg

サマーイエロー元気出るー!

秋へと続く花々が

IMG_2912.jpeg

トンボと共にふっくら出待ち。

まだ暑さは残りますが 皆さま どうぞ夏送り。

おまけ。

8月は娘2人の誕生日でした。

IMG_2889.jpeg

今年も もったりケーキで お祝い。おめでとう。ありがとう。






固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する