ARCHIVES
TAGS
若菜摘み
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

IMG_0151.jpg

紅い雲を被って初日を待つ八ヶ岳。

半歩、体を左に向けると

IMG_0148.jpg

南アルプスの山々と月

この後、初日の出が上がり。写真は前投稿に。

時は小寒。冬のトンネルに入りますね。

その入り口に七草粥を食す風習があり
『長生きが出来るように』願いを込めて
新春の歓びを まだ伴って。身体に呼吸。

昔はその日の朝に七草を摘んでいたようで
この風習の『大切な想い』を感じます。

若菜を摘むには、まだ早い八ヶ岳ですが
日本の至る所の春の野に想いを巡らせ

芹、なずな…と、子達と口ずさみ
冬休みが終わります。

進む1月。若菜のように。
寒さの中でも萌え出る色をまといたいですね。

庭部

年末年始は、作業場の解体と改築。
すごい勢いで建っています!

なかなかの出来栄え、出来映え。

その中でも、
ずっと倉庫に眠っていた薪ストーブに火が入り

IMG_0087.jpg

火は想い出も夢も眼差しも
すべて揺らめき煙にまく。

煉獄さんにあやかって。火の呼吸。

庭部、今年は樹木の畑へ出向き
植栽の ご注文を頂いている樹木選びから始動です!
そして、春庭・改庭の設計。
施工は地盤が凍らないお庭から。

どうぞ宜しくお願いします。

珈琲豆部

年末の工房オープン日。皆さま、お越し下さりありがとうございました。
笑顔を沢山いただいて、その笑顔消えぬうちに年が明け。

心にホカロン貼ったまま。

明日は焙煎初め。

寒焙煎。焙煎機の温かさと焙煎香。
1月は凍えるような工房ですが、
温香じんわり気は冴えて
寒さに耐えている生豆には滋養さえ感じます。

IMG_0086.jpg

春待ち珈琲

『エチオピア シダモ』
ビターチョコレートの中にレモンやイチゴのようなフレッシュ感

珈琲豆の発祥の地、エチオピア。
元来、その地では珈琲は『元気になる薬』として服用されていました。

頑張る心に。沈みがちな心にも。
珈琲1杯分の時間とパワーを。

本年も宜しくお願いします。

年末に美味しいお野菜を頂いて。

IMG_9734.jpg

紫色の白菜は初めて!生でもバリバリ。
粉チーズとオリーブオイルが良く合う旨し!

IMG_9584.jpg

散歩道中『これ持っていけー!』と声をかけてくれる農家のオジちゃん。
こちらも初めての『聖護院カブ』。

IMG_9587.jpg

重いお土産でしたが~想い溢れる甘みにうっとり。

他にも、園バスの運転手さんの大根!
近所の方からのお福分け。おすそ分け。
白菜ネギ、真っ赤なりんごと弾けるみかん。
サンサンファームのほうれん草!
こうやま農園のユズ!

寒さで縮む心身を温めてくれる冬野菜。
育ててくれた人たちの想いと動力を想うと、なお美味し!
こちらも活力頂きます。あふれる仕合わせ。
たっぷりご馳走さまでした!

寒仕込み。滋養と温かな想いに触れて。

IMG_0205.jpg

今年も蔵元の美味しいお酒と年明けのBUNANOKIです。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
初日2021
IMG_0164.jpg

明けまして おめでとうございます
本年も どうぞ宜しくお願いします

BUNANOKI 庭部 加藤優 珈琲豆部 加藤亜紀子

初日の歓びが
皆さまの幸せへとつながりますように
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
主人公
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

IMG_9706.jpg

今朝起きて、窓の外。
うっすら浮き出てくる富士山に

『今年も季節の端っこだね』と。

一陽来復

今日は間違いなく『太陽』が主人公。

庭部

細やかな動きと連絡。
12月の駆け足の中、庭屋も駆けて描いて。
おかげさまで来春からの工事も順を追って
決定しております。

アプローチ・デッキ
造成工事。芝張り整定
移植作業・伐採・植栽

お客様からの お庭のご提案で
庭への学びが どんどん膨らみます。

季節で 庭舞台の主人公は変わりますが
描いた庭の主人公は お客様ご自身だと。

めくるページの段落の
書き始めに迷いましたら、どうぞご相談お気軽に。

珈琲豆部

先週お世話になりましたtapiiriさん。

IMG_9830.JPG

珈琲を想うと しみじみ風景が現れます。

ピスタチオにも合う珈琲だなと。

お手元に お届けできた皆さま。
tapiiriさんでの心地よい時間がつづきますように。
ありがとうございました!

12/21-24.28
13:00-16:00
工房にて珈琲豆を販売します。
12/25は平常通り9:00よりオープン。

年末年始の珈琲に選んで頂けたら嬉しいです。

丁寧な一杯から始まる。
『珈琲と私』の主人公。


先日~頂いた『お肉』

IMG_9854.jpg

シャトーブリアンですって。
さしの輝き、柔らかさ。
ほっぺが無くなりそうでした。

肉好き次女は目がらんらん♪

食べることは生きること!笑顔があればそれだけで。
『人生の主人公』の笑顔を今はそっと守りたいです。

A様ごちそうさまでした!

IMG_9765.jpg

影が長ーい12月。陰陽あるから続くストーリー。
その主人公はいつだって、心そのまま。自分自身。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
成冬
こんにちは珈琲豆部の加藤です。

天塞ぐ

太陽をグレイ雲が支配した空。

『風が やっかい』
そう言い残して、ドアを開ける庭屋。
きっと八ヶ岳おろしは腕まくりして
待っている。

否応なしに『いってらっしゃい』

冬に成る 春想う

庭部

IMG_9761.JPG

空に留まるは木こりのシルエット。
伐採作業は毎度何度も息のむ現場。

一枝一幹

生命力に負けそうに
でも、全うする力。そこに労いを込めて。

そして次は移植作業。

IMG_9762.JPG

大きな大きな根を持つ木を新たな場所へ お引越し。

造園作業の中でもパワーを強いる作業。
これは木の息吹力に比例するということ。

ただ木を切って、ただ移植して。
その『ただ』に、ひたすらに感謝する。
職人ならではの行いだなと感じる2つの現場写真でした。

襟を立てて、今日も元気に向かいます!

珈琲豆部

15日より甲斐市のtapiiriさんにて
『タピリブレンド』のドリップパックを販売して頂きます。

IMG_9735.jpg

店主の さやかちゃんの引き出しは
様々なモノづくりのメモが沢山入っています。
ホリデーシーズンの贈り物を
お探しでしたら ぜひ お出かけくださいね。

ふらり出かけたリゾナーレ八ヶ岳。
キラキラキララ

IMG_9760.jpg

12月の煌めく想い。八ヶ岳山麓にも灯されて。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
穴蟄り
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

IMG_9666.jpg

いつも ほっこりKさんとRちゃん。

ふれあう喜びは
小春日和のようにじんわり温かく
風も座って木漏れる喜び。

その温かさが残る間に
虫たちも動物も各々の穴蔵に戻り始め冬越準備。

啓蟄までの3か月。
長いか短いか。生きるために必要な時間。

だから私たちも どうにかステイ。

限りある未来だからこそ。

庭部

工房畑の冬越し作業を横目に
来春からの工事の段取り設計へと。

でもこれだけは!と水道工事。
凍結防止のヒーター設置。
皆さまも どうぞ水道破裂は お気を付けくださいませ。(経験済み!)

珈琲豆部

12月限定『柊ブレンド』
ケニア豆ベースの煌めくコクは冬の始まりの華やかさをまとって。
広がる余韻は心の奥まで。

『マンデリン ビンタン リマ』
マンデリンの深み、甘味を心ゆくまで味わう珈琲。
クリーンなミルキー感です。

「ウガンダ珈琲にドライマンゴーを浸して食べると美味しいよ」とS様。
マンゴーの甘味がウガンダ珈琲のフレッシュなビター感によく合って。

浸して味わうフードペアリング!新しい発見でした!

こちらは名古屋を想って

IMG_9708.jpg

心は いつでもGOTOです♪

休日に。
チーム小学生はシーソー座り、ベンチでお弁当。

IMG_9683.jpg

薪を割ったり、木っ端を燃したり。

IMG_9691.jpg

火の番どうもありがとう。

IMG_9685.jpg

って、溶接用のお面付けてるし‼
『煙で目が痛くなるからね』と5歳児も立派な理由。

ツッコミどころが満載ですが、
結局親子とも、休まる場所は穴蔵のような温もりの中。

そんな温もりを大切にしたい。と思った傍から~

KIMG1134.JPG

マシュマロ、どこで焼いとんねん‼
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する