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無限大
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

みどりの日

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新緑眩しい日和でした。

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大阪から妹家族が来てワイワイ。

無限大だな、こどもの日。どんな整数よりも大きい変数。

もうすぐ6歳になる双子君は そろって かず数えが お得意で。
茂る葉っぱを、停まっている車を、お皿のポテトの数を
ひとつふたつと数え始めて、気づけば100で、さらに無限へ。

どうしてこうも忘れてしまう。

ここよりも日本は広くて、日本よりも世界は広くて。
世界よりも君たちの可能性は広いひろい!

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ブランコこいで ひるがえる。 めくる 君の心うち。
限りのゲートは つま先 着くまで外したままで。
もう少し その眼差しを見てたいなぁー。

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田んぼには水が入り、耕運動く農家さん。
潤い揺れる山麓画。目映い5月も美しい。

庭部

オリジナルプランター作成中。

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可動式。勝手よく。

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仕上がり、設置。想い図を ばらして、はめて。
雨の日の作業小屋が木の香が満ちて暮れました。

珈琲豆部

あじさいブレンド

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瑞々しいビター感と抹茶のような香味。
ミルクとアーモンド、小豆とココナツ。
塩気のあるハムチーズとも おすすめ。

あじさい彩る7月中頃まで販売します。心地 ひととき。ぜひどうぞ。

ふくふくと。息子を乗せてツーリング。

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加藤君のバイク旅図も徐々に広がり。
今は「限り」を外して無限へ。かな!
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こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

春の宴。4/22

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盛りの「酣」から 4/23 花曇り

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半ばを過ぎた「闌」へと 4/27

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若葉の芽吹きが さらに眩しく
生命の目映さに包まれます。

春たけなわ。

鯉のぼりが大空を泳ぎ、5月へと天じてく。

庭部

広々ーK様邸

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植物を動物から守るために

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ネットをはり、共存の路。

イタチごっこにはなりたくないので
お互いの生き様を伺いながらの庭づくりです。

珈琲豆部

「タンザニア ディープブルー」

抹茶のようなビター感と潤うコク

2年ぶりの販売です。
喉越し良い澄みゆく琥珀は これから来る初夏にも梅雨にも寄り添う心地。

抹茶チョコ/カカオ高めのチョコレート/ひんやりぜんざい/柏餅
5月の始まりを深いビター感で迎えてくれる。

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スパイスピリッと。カリーパンとも!辛さを深く流します。
皆さまの お気に入りで ぜひ どうぞ。

デッキを造って良かったことは
BUNANOKI を訪れてくださった方々が腰をおろして
八ヶ岳を眺めている朗らかな姿を目にすることが出来ること。

とてもとても嬉しくなります。

長女と加藤君が仕上げたデッキ。家族を記すの1ページです。

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苔むしてきたデッキを息子が しっかり洗い。
また今年も ここから八ヶ岳の季色を。

芝刈りせなね。加藤君。
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咲良
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

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4月の路も 足早に。でも道すがら、ふぁーっと広がる花明かり。
桜の色は格別に春めき麗らか、冬退けです。

工房の花壇には

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パラボラ開いたクリスマスローズ。

芽吹きの緑も携えて、花のリレーは歓びバトン!

はちまきギュッとリボン結び。

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カツラの葉っぱは紅組で。

庭部

青々と

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芝が敷かれ

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庭が「庭」らしく

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装い決めて 青芝の香り。
お庭から続く風景が より外へと庭へと招いて おいでと。

北杜の窓から。春芝の施工、ありがとうございました。

珈琲豆部

ポチポチと

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水出し珈琲の ご注文を頂いています。
今年も 一袋づつ手詰めで ご用意。
お時間を要します。事前の ご注文も ぜひどうぞ。
ご自宅でも、お茶パックに詰めて作ることが出来ます。

ひと晩くらい時間をかけて抽出する珈琲琥珀。
じんわり甘く、ごっくりごくり。
抽出後に温めると柔らかなコクも。
カフェインは少なめに抽出され身体にも優しいです。

ふわーんふわーんと桜どき。

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帰省中の加藤君より。西は満開。

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夜は宵闇。提灯に招かれ

肴は先に釣れた魚か。

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いつか桜鯛をね。

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ありがとういろう。桜味が やっぱり人気!
毎度ジャンケンで好きな味を取ってく我族。
しかーしなぜだろ。いくら勝っても私の手には毎度黒糖。ミネラルミネラル!唱え母業‼︎
いつかは桜に手を伸ばーす!


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弥生晦日
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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山笑う。雪の帽子は浅めで良好、弥生仕舞いです。

3月は行事ごとが続き、あれよあれよと4月へバトン。
しかし寒さが戻ったので、花の季節を
見逃すことなく、追い越すこともなく。
大きく ひと息。春息吹。

庭部

住宅外構

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坪庭佇まい

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音誘う光

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加藤君。とても楽しそうに現場に向かっていました。
「庭」という有限の中の無限さを表現する。
そんな眼差しと深みをまざまざと。
これからの彼の庭づくりが ただただ めっぽう愉しみです。

珈琲豆部

春から初夏に向けて。紹する珈琲が並びます。

「ブラジル フローラルブルボン」

喉越しの良い琥珀はカップでもグラスでも
オレンジ感をまとうカカオビター感と ほのかなナッツ香。

濃いめに淹れても、さらーっと淹れても
豊かな土壌で育まれたブラジルならではの 明るいビター感は
しっかりと広がって。

桜の向こうの風の調べ。持つはシャベルか珈琲か。

私たちも15年目へと歩みます。

手のりエナガ。

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うっそー!すっごーい!加藤君。

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救いの手。元気でね。
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自惚れ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今冬初めて週末に雪が降り、

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えいやーと雪つぶて。
去年よりも投げるスピード、強さ、格段にアップ!
成長の証は どこそこにも。

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お誕生日おめでとう。

自分を好きで好きで いてほしい。
長所を映す鏡をそっとカバンに入れて外の世界へ 行っておいでと。
短所は 封して持ち帰って家で こっそり映せば良い。
自惚れ鏡。ニカっと どうぞ。

庭部

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フェンスをぐるりと。無垢材の木の温もりと風合いは暮らしに馴染み、歳を積む。

珈琲豆部

出店の お知らせです

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去年に続き今年も珈琲屋さんで伺います
春めく清里。私までも愉しみです。

自惚れるままに

庭と珈琲。

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雪明けに念う春。
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