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時雨れ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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今朝は初霜。影の動きに合わせて
霜が さーっと去り行き陽めくり。

木の葉も時雨れ、ひとしきり。
「時雨」の語源は「しばし暗し」だとか。
暗くなるほど、過ぐれ降り注ぐ。

通り雨のように過ぎ去る潔さ。
木の葉がゆく先に、豊かな土壌を想い
幹肌に辿る風に 労う勤め

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乾燥の季節。喉の渇きに ご留意下さいね。

庭部

自家製堆肥。
冬庭のマルチングに使います。

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落ち葉を集めて、環っかの庭づくり

珈琲豆部

いろはブレンド仕舞い。

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サックサクのアーモンドサブレと。
大好きな くるみっこの お菓子屋さん。
あぁー鎌倉。憧れの地。R子ちゃん ごちそうさまでした。

今年も ありがとうございました。
さぁー冬珈琲へバトンタッチです。

先日、加藤君いそいそと。

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エギング。ルアー。練習バッチリ!
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山茶花
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

家を出て

道端に さざんかピンク。

あぁー冬色だぁ。

漢字をそのまま読めば「さんさか」なのに
倒置現象により、ガランと「さざんか」
「新しい」という漢字が「あらたしい」ではなく
「あたらしい」と読まれていると同じ現象だとか。

もひとつ。

中国では「山茶」は「つばき」
「茶梅」が「さざんか」

ややこしや。

さざんかの花舞う道に吐く息が白くて。
今夜は おでんにしようかなぁー

庭部

剪定作業。

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今年も ありがとうございました。

あちら こちらと お伺いして
庭ごとにある表情とストーリー。

そこに そっと庭屋の駒。そんな関わりでいれたなら。

珈琲豆部

先日の珈琲屋さん。
秋の終焉のような2日間に
お越し頂いた皆さま有難うございました。

4人の作り手さんとビーズ刺繍のカナさん。
ロースウィーツの ひかりさん。レナさん。
どの お店の お客さまも作品選びに胸躍らせて
こちらまで ワクワクと。珈琲を淹れる歓びに満ちましたヨ。
「ごちそうさま!」と気持ち良いお声には心でハイタッチ!

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気楽に気ままに衣食住。その 1つでもありたい「珈琲」です。

初登場です「インドネシア ベイビータンタン」

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ピーベリーです。深ーく焙煎。
ねろっとビター。ころころ つぶら。
ささくれ心が 癒されマス。

工房のドア前のライトアップ!

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ハウチワカエデが色っぽーい。
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木嵐し
こんにちは。珈琲豆部の加藤

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立冬からの3日間。

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珈琲豆屋は8.9日に手立て珈琲と珈琲豆を販売します。

縫い衣が快いチミクリさんが お誘いくださり
刺繍ワークが美しいヨッシーさんと
ステンドグラスと同等の輝かしさを放つ しまさん
馬への愛が彼女を包むマクラメワークショップの みさとちゃん。

佳き4オーナーと ロースウィーツの作り手さんと
愉しい冬支度をお仕立てします。

場所は北杜市大泉町「Flowers for Lena」さん。

どうぞ宜しくお願いします。

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錦秋へと誘う頃となりました。

木を枯らしてしまうほどの風。
冬の使者が八ヶ岳からビュンと。木枯らし。

語源は「木嵐」。「嵐」は「荒らい」、
「し」は「風」を意味するそうで
そのまま「荒い風」と古語。しかし中国では
「嵐」は「山に漂う気配」をあらわし
荒々しい風ではないよう。

冬の扉を開くと嬉しいそうに やってくる
ふゆつかいが伸ばす手を
加藤くんは取りたくないだろうな。

庭部

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コンクリートを打つまで!
木枯らしノーサンキュー。
冬扉はパタンと。

珈琲豆部

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秋冬珈琲。選りすぐり。そろそろ冬ブレンドも。
工房オープンは毎週金曜日です(7日は12時まで)
今月も どうぞ宜しく おねがいします。

先日の

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雨あがり。山は冠雪。
大きな大きな虹でした。
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いとわしい
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今朝は 冬が 忍び寄り

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思わず手を擦りました。

目まぐるしく葉の色も 日々どんでん。

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見逃すまい秋候。

労しい。愛おしい。厭わしい。

美しい冬空と引き換えに厳しい寒さと体力消耗。

交錯する感情は きっとどの季節にも。
「いとわしい」想いを抱え

さぁ目の前は11月。ゆっくりと めくりましょうね。

庭部

来春に向けて現地で打ち合わせ。

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大きな庭づくり、造園となりそうです。

この袋の中は

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なんだろ。

珈琲豆部

どらやきー

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頬張り、すすり。珈琲時間。

冬珈琲も ぼちぼちと始まります。
夏珈琲、今年は長ーく ありがとう。

冬便る

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富士山の初冠雪と。

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知音
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今朝は冷えました。

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秋の音もカサカサと。

知音。

知っている音と書きますが、親友、心の友をそう呼びます。
知音の「音」は琴の音だそうで、感情の共鳴を表す「琴線」は ここから。

言葉も音楽も
何かを伝えるために化したもの。

見えないそれを理解し合えたなら
どこまでも頑張れる、がむしゃらに。

かけがえのない唯一無二は
想うだけで温もりを保ち。

秋が深まると暖を取る。知音を想い燈す灯で。

庭部

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珈琲豆部

15日に施した知子先生のヨガ。

そのヨガの後に ご用意した珈琲。

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今回は「エスプレッソレディー」でした。

採取方法から乾燥、珈琲豆が出来るまでをお伝えして
朗らかな ひととき。至福でした。ありがとうございました!

次回は来春。また青々とした芝の上で ご自愛しましょ。

朝やけか夕やけか

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冬茜が 灯る空。

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