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水琴窟
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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雨が奏でる

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こちらも梅雨入りです

日本人は昔から自然の音を大切に してきたと伺い。
そこに感情を癒しを 照らし合わせて求めたり。

水琴窟は水に演奏させる自然の楽器。
奏でる音楽は お迎えする お客様をもてなすBGMに。
無色透明な音の中に思いやりと心づかいが色を付けます

私の水琴窟

珈琲を淹れる音かな。

庭部

暮らす部屋が外へと続き

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デッキの時間。五感がひらく。

晴れても雨でもアプローチ。

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表情は素材で気候で くるくる変わり。ひと足一足、時間を刻む。

珈琲豆部
「コロンビア ポパヤン」
ニュービーンズです!レモンレモンレモーン
くるみのようなナッツ感の後にハチミツレモンのようなハニーフレッシュ!

「コロンビア スウィートベリー」のベリー感とは また違う
スカッシュな喉ごし。思わず『わおぉー』です。

これはこれは

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レモンクッキーと ぜひに。
作り手はKakeranoさん
クッキー生地のジューシーさが たまらんです。

おまけ

今週末の父の日用に

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ビールのクッキー!kakeranoさん。枝豆は子達に。

収穫したての にんにくで
パスタを振る舞う予定ですー加藤君が。ありがとう!


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風流
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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風がなびく。季節の駒が進んだことを感じます。
葉っぱが花が手をつなぐように風の道をつくる。

上品な趣き、雅びやかなこと

風流は重んじらてきた風情。

季節の流れに そっと目を閉じ吹かれつつ
時代の流れには 目を開いて見越したい。

風流がもたらすもの。
自分の道にも生きていく。

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6月の淡い青。あじさい続く道標。


庭部

石敷きと土間うち

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そりゃ息子に腰のマッサージをせがむわけね。
丁寧な平らな心が映されて。


珈琲豆部

こっくり蒸しパン

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選ぶは「メキシコ コアティー」と

メープル/くるみ/ずんだ豆。黒糖ともよく合いました。

エクスキューズミー。

先日、訪日の方に道を尋ねられ、久しぶりに英語を。
とても不安そうな彼女。
ほんの少しの やりとりと翻訳アプリ。

サンキュー!

満面の笑みと共に頂いた母国の お菓子。

こちらこそ。またひとつ。一期一会をありがとう。

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ドリップバック!
八ヶ岳倶楽部に お届けしました。雑木林の雨の小径。
葉っぱが傘になって、ちょっと濡れながら歩いたなぁー。

皆さまの6月。流れる風と。
今月も どうぞ よろしくお願いします。

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キラキラゼリー。果実ごろ。Sさんごちそうさまでした。

そして、Oさん。バイク旅!おつかれさまでした。おかえりなさいー!
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青葉空
こんにちは。コーヒー豆部の加藤です。

青葉が触れ合うように重なりあって、
その下入ると葉っぱの傘なり。

雨、曇り、晴れ。と目まぐるしい。
片頭痛も現れやすく、身体の巡りも渋滞しがち。

頭、心、要。ヨガという緩和操。

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久しぶりの庭ヨガは
隣り合う呼吸が巡りを促し

芯を感じて

手を合わす

ご自愛の縁。見えたような青葉空。

次回は10月に開催です。
BUNANOKIでヨガ、シンプルに。とても良いです。なめらかです。

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庭部

現場より

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スケルトンバケットで石取り作業。

造成工事も実は地味で、地道が結局、庭を保つ。

珈琲豆部

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初めましての釈迦堂モナカ。

ブドウ入りが郷土愛たわわ。

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珈琲を淹れる愉しみ。日々の余白。
ごちそうさまです!裏あごモナカ。

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そろそろ風景も更衣。
ビビッドな赤は蒸し暑さを速球で返すよな卓球ラケット。

香りも ふんわり ひらひらと。

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憂うパウダー。今週の

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ベルボーイはコアジサイ。

バイクで旅するOさんへ。「ただいま」を心待ちにしています。
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針槐
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

はりえんじゅ

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白い花ふさが垂れさがり、甘い香りが漂う候う。
日本で見る詠う「アカシア」は実は本物のアカシアではなく
「針槐」と呼ばれる木。「ニセアカシア」とも。どうしてニセモノ。

工房にはゴールデンニセアカシアが植っています。
葉っぱが少し黄みがかり、紅葉は彩光透けてゴールデン。
以前は、移動前も焙煎小屋のコンテナのドア付近に
木の四角いポタジェに植っていました。

それを庭木に下ろし そろそろ何年⁉︎

枝先は空を見上げ両腕広げ
根っこは、お隣さんの お庭まで足伸ばし。

そろそろ抜かなきゃね。と。加藤君。
お隣さんの草取りの ご迷惑になるには…
工房の芝にもピョンピョン若芽が。

木を切る決心。おにぎり握るよにギュッギュと塊。
でも逢着あって 塊切らず。

庭部

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最終造成、そして植栽。
これからまた続く庭づくり。と加藤君より。

珈琲豆部

京都の おみやげ。

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ニッキは かえでブレンドに よーく合う。
抹茶は あじさいブレンドで。

おみやげ話が尽きないね。
奈良では人懐っこい鹿に驚き(むしろ噛まれる)
(こちらの野鹿は人から逃げる)
京都ではタクシー運転手さんに案内されるがままに愉快に笑い
ホテルの朝食バイキングの お豆腐が美味しくて幸せで
しば漬けも たこ焼きも 胃の中とりこ。

愛おしい時間を話す彼女が そこにいるだけで美味しい珈琲。
そんな味わいがあると知った日。人生ゴージャス!

芝刈り作業。

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と思いきや、加藤君は芝刈り後の芝集め。
あれ。どなたが芝刈りを⁉︎

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はい、私ロボたんですー!
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薫陶
こんにちは。珈琲豆部の加藤です

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筆でシャッシャと
描いたような雲がなびき、ふと さつき。

新緑が揃います。

自然に教えが身につくことを「薫陶」と言うそうです。
陶器を焼く前に香をたき、土に香りを染み込ませるよに、
無理やり教え込まないで、自然に感化。徳と成す。

季節の習いは ただただ 風に吹かれて感じて触れて。

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もうすぐかな。カッコウが時空を鳴らし、草刈り期。

庭部

オリジナルプランター

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作成、設置。

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デッキに馴染み、風景に建つ。

育てる愉しみ種。プランターに ひとつ2つと。

珈琲豆部

BUNANDA 2025.5.28 10:00-12:00

そろそろだね。とヨガの時間。芝庭で伸びを感じて。
おわりどきには 想い伝う珈琲を。お申し込みはkato@bunanoki.jpまで。

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摘みたてヨモギのスノーボールクッキー。
知子さんの焼く お菓子は粉から香る たまらない。

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田に水が流れ入り水面鏡。雲も空も山も映し、心ゆくまで凪いでいく。
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