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振る舞い水
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

うだり盆明け。

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蝉たちの大合唱の再公演が林から。
チケットレスの振る舞い夏!

厚さの中、道ゆく見知らぬ人を思いやって
通行人に大切な水を振る舞う。「振る舞い水」

喫茶店などに入って席に着くと冷たい水が出てくる
これも現代の「振る舞い水」ですね。
当たり前のように受け継いでいる 日本ならではの おもてなし。
尊いなと感じます。

万博でも給水所があったり、
厚さ回避のためのミスト風機の設置など。

様々な場所での「振る舞い」に生かされてるなと心舞う。

庭部

駐車場の土間コンクリート

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がっしりと枕木の土留め

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暮らしを支える庭づくり。

珈琲豆部

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「日和マルシェ」。初開催。
お寄りくださいました皆さま ありがとうございました。
レナさんに お花を買いにこられた方々が ふらりと
お寄りいただくことが多く、もっと珈琲や豆のことを
紹介したかったなぁーと反省しきり。
珈琲豆屋!もっと頑張ります!

次回開催をほのめかしつつ。

初秋珈琲「グアテマラ アンティグア」
入荷しました!ただ値段が べらぼうにアップ!
前回入荷時より価格が1.5倍ほどしていますー
販売価格も提示するのに ためらいますが、
やはり美味しいアンティグアの香りと ふくよかさをご紹介したく。
しっかり焙煎と向き合います。どうぞ宜しくお願いします。

今日の さっき。
コンビニに頼まれものを買いに入店。
頼まれものは 1つだけだったので買い物袋も持たず。
しかしコンビニ。カゴにはあれもこれもと。
あっ、袋持ってないー!
でも何とか抱えれるな、とレジで袋不要と告げたところ
「落としちゃうと もったいないし駐車場は危ないからね」と
レジの お姉さん「これ無料よ」と袋に入れて下さいました。

「振る舞い袋」

その心意気たる思わず合掌。
振る舞いバトン 受け取りました!ありがとうございました。

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ぶどうや姉さんの 振る舞いぶどうも!ごちそうさまでした!

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玉章
本日、文月ふみの日。日々つらつらと。

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こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

お手紙のことを「玉章」たまずさと呼ぶそうです。

もともとは「玉梓」
手紙を携えた使者が梓の杖を持っていたことから
昔は使者を指す言葉でした。

今で云う郵便屋さんですね。

私のコーヒー豆も郵便屋さんが各地に運んでくれています。
いつも丁寧に受け取ってくださって、
私が封筒に押すチホルハンコで季節を感じてくださったり、
クリックポスト便の厚さを均等(平ら)にして基準クリア
「オッケー」と確認し合ったり。お世話になっています。

父が郵便配達員でした。

ですので あの単車音は
馴染みがあって いつまでも どんな時も父そのもの。

玉梓も玉章も。相手を想い伝う字、伝う手。

今は電波も大切な使者。電波を作り
お守り下さる方々にも心よりの感謝を込めて。

暑中お見舞い申し上げます。
皆さまどうぞ健やかに。

庭部

ヤマユリはなやぐ

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手入れによって植物は
伸び伸びーと葉を広げ

太陽は すかさず主役を照らす
待ちわびている蕾演者。

庭屋のハサミ。実はタクトやも。

先週末の

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焼きフェス!

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暑ーい1日。

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マトンの美味しさにも目覚めたとのこと。
音楽と食と人。つながるがフェス!
開催地の飯田市も興味が湧きます。

珈琲豆部

「ちょこっと夏まつり」
総勢120名の方々が来られたそうです。
珈琲屋にも お寄りいただいき ありがとうございました

子供達の笑顔を作るは やっぱり おとうさん おかあさん。
おばあちゃん、おじいちゃん、大人たち。

「大きい人」としてその笑顔。
守っていきたい。守りたいなぁー
主催の くみこさん。変わらないパワーと家族の絆!
再びの開催に歓びが満ちました。ありがとう。

そして

あゆこさんパン。ご一緒できて光栄でした!

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花豆ほっくり。美味しさ がぶっと。ほんのり甘パン。
あゆこさん、まだまだ作り続けてほしいです!

さてと

ひゃぁー始まりました夏休み。ラジオ体操、地域レク。
子達のワクワク、メリとハリー!お家給食、係りを回して。
やりたいことを出来るだけ 標を立てて向かうはゴーーール!

一緒に駆けていくぜ母も!と 逸るワクワク玉梓。
ぬぬぬ、待てまて。部屋の片付け、まずしよか。少年、宿題が埋もれてるでー

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空蝉
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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今朝は よーく効いているクーラーの中にいるよな

八ヶ岳南麓。雨は上がり、夏まっしぐらへと蝉の声。

空蝉

蝉の抜け殻のことです。

蝉は何年も土の中で過ごし、ようやく脱皮して鳴く。
鳴いて鳴きはらして、生きぬく数日。

その体と命は無くなっても、空蝉は残る。
儚くも強い。夏を生き切る現と幻想。

そろそろ梅雨明け。夏休み。今年も抜け殻集めだ少年。

庭部

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ドックラーーーーーン

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青々しい芝が眩しく、柔らかい。



珈琲豆部

モカロールと合わすは!
「メキシコ コアティー」 ほくっとパン生地が もっちりで
ほのかなシナモンに鼻が動き、渦巻きモカチョコに目をつぶる。

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うんまーい

コアティーさらっと。モカロールの余韻をたっぷり。

冷やしてゴクパクっ!
ご馳走でした。 真夏の夜には「ケニア マサイ」を ぜひどうぞ。

連休最終日は「ちょこっと」さんの夏祭りに珈琲屋さんで お邪魔します

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シュワっと初めて お作りしますー!

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「ちょこっと」の お店屋さん。ぜひ遊びに来てくださいね!
子供達の 魔法のような作品と 無邪気な作り手さんに出会えますよ

ウキウキ名古屋!愛知県

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Yちゃん、たっくさん、ありがたいがやー。またキャンプしに来てね!
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沙羅
こんにちは珈琲豆部の加藤です。

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沙羅の花が咲きました。日本では夏椿です。
薄くて白い花びらは透き通るほど涼やかで
夕刻に花ごとぼとりと落ちいる沙羅。

本家の沙羅は沙羅双樹。
お釈迦さまが亡くなった場所に沙羅の木が2本づつ四方に植えられていたそうです。

儚さ伴う その花装い。

新盆、暑中。小暑候う。

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息子とプール開きです。

庭部

虫が苦手な方、ごめんなさい。

コンポストから 眠り虫。

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早すぎる夏に 焦るか居眠りか。

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夏庭へ。さっぱり剪定。風通しよく青葉陽葉。

珈琲豆部

お知らせです。

週末から1週間ほど
ちょっこりtapiiriさんで水出し珈琲を販売していただきます

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アナベルまんまる。
7月は沖縄の伝統工芸品「琉球アダン葉」で編む帽子やカゴを
販売するそうです。作り手を誘い使い手へとつなぐ。
夏のtapiiriさんも ぜひどうぞ。

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水色に白を多めに足したよな
まだ梅雨だよね。雨憂う花。

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茅の輪も くぐった。さぁ後半!今月も宜しくお願いします。


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こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

雨。

肩を落としながらの「行ってきます」を見送るも
新調した傘や お気に入りの長靴を履いていく後ろ姿は はしゃいいて。

雨雫の落ち際に受ける敷石「砌」のように
自ずの沈んだ想いを受ける何かを身につけ見つめ感じてく。

ちょうど十方暮明け候う。

今は「境界」という意味で広く使われている「みぎり」
石を切る。そのスパッとした断面を想うと何だか爽快。

雨垂れを受けるための石。

そのよな庭と珈琲を商いたい。そして人同士でありたい。

背中ポンポン。いってらっしゃい。

庭部

クレマチスが似合うベンチと

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バラに誘われ緑かぐ お庭。

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長い お付き合いは 庭との信頼関係も築けるよう。
呼ばれるように向かい華やぐ。ありがとうございます

珈琲豆部

バナナとくるみのパンや お菓子。相棒は

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「くるみブレンド」

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ミルキーなマンデリンに優しさ注ぐメキシコ コアティー
飲み口離すと ふんわりとナッツの喉ごし。バターとグッド!

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財布と相談。オッケーが出たら 夏のブレンドぜひどうぞ。

夏至の日に。

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子たちと蛍。豊かな時間。ひと砌り。

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虫たちの夏も始まりはじまり。
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