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朔風
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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工房回りの散歩道。
遠く富士山。頭だけ。
カラマツ黄色く、ナラの葉紅く。

いよいよ払葉。

『朔』は「北」という意味も持ち

八ヶ岳から下りてくる風立ちは
冷たく強く葉を揺らし。

舞う葉の行方を追いながら、そのまま冬へと12月へと。

庭部

暖かな日は庭屋にとっては有難く。
サクサクジョキジョキ。
秋の終わりに心惹かれながらも冬支度。

来春からの施工予定の設計作業にも
秋の風景を描きながら、石路・芝庭・植栽と。

どんなお庭で過ごしたいか。
どういう時間を過ごしたいか。
暮らしの中の庭風景。

そんなお話から、
お庭作業の手間や負担を省いたり。
でも掛けたい手間はそのままに
愉しみや幸せを集めたり。

庭色を愉しむ暮らしと声。
BUNANOKIが尽くせたらと思います。

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工房庭の最後の色葉は「コハウチハカエデ」。
なんて光陽が似合うのだろう。

珈琲豆部

12月の珈琲豆は色々と。

「柊ブレンド」100g¥620 200g¥1230
12月限定豆。ケニア豆を主にブレンド。
ビターに広がる甘みの中に煌めくコク。
ホリデーシーズンに特別な一杯をお届けしたくて
毎年、私も楽しみにしている珈琲豆です。
売り切れ次第終了。2020年の想いを共にぜひどうぞ。

「マンデリン ビンタン リマ」100g¥620 200g¥1230
インドネシア スマトラ島。ベルベットのような深みと
ミルキーな深みは、濃い珈琲が好みの方はぜひ。
カフェオレにしても負けないコク。

どちらも心まで琥珀色に。そんな珈琲力の強い味わい。

バタバタ忙しい時期こそ
ゆっくり愛おしいひとときを。

庭屋加藤君と春から一緒に作業して下さっていたKさん。
この度、独り立ち。同業者に。
これからも、どうぞ手を取り携えて。
頼り頼られ宜しくお願いします。

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皆さまにも ご報告までに。Kさん、ご馳走様でした!

早朝の空色が

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こんなに赤く雲を染め。
瞬きも惜しいくらいの八ヶ岳ブルー。

「今日は良いことがありそうな予感!」
4年生の長女のひとことは嬉しさ溢れ
かじかんだ手に温かさが戻る朝でした。

11月の終わり時。
空を見上げて『天晴れ』と。
どうぞ心解く ひとときを。
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常しえ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

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工房も錦秋の頃。
朝、到着するなりハッとして。
木の葉の色終わり。

自然の美しさは、五感に留まり。
常しえに願う美しさ。

「常し」とは不変
「え」は「方」

変わらない先へ

自然の先には永久に行くことは出来ないけれど
自然を守ることで先を想うことは出来るはず

と深く深く秋色まとう光の先に感じます

木を植えましょう
気に触れましょう

庭部

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久しぶりに届けてくれた名古屋の空色。
遠く西へ東へと少しづつ、動き始めた庭屋です。

そして、
八ヶ岳周辺もぐるっと、
来春からの施工打ち合わせに動いています!

お急ぎの ご依頼には対応出来ないことが多々ございますが
開く扉はひとつ。どうぞ良き巡りあわせとなりますように。

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工房の お庭で
いつも遊んでくれるRちゃん。ありがとう!

珈琲豆部

先日、お気にいりの珈琲マグを見事にガッシャ―ン!
割ってしまい。名もない作家さんから頂いたカップ。

とても凹みました。

そんな折に知人からの贈り物。

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3つの木のロゴ「mitsuki」さん
「10周年の お祝い」にと粋な想い。ありがとう。

「いつものマグ」になる日を楽しみに
美味しい珈琲を刻んでいけると良いなぁ。

先日届いたバターケーキ

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渋皮煮の栗がまるっと入っていて食べ応えあり。

秋の焼き菓子。珈琲と焼き菓子も常しえに。


夕暮れ早くなりましたね。

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手つなぎ生まれる温もりに
冬への楽しみ含ませて。
茜色の良い時間。

常しえに願う想いは、そんなささやかな時間。
そう明日は「世界平和記念日」
良かったら、皆さまもどうぞご一緒に。願う日に。
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焼け空に
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

朝が山の向こうから赤く焼け始め
長女は「地獄のような色」と表し
焼け沈む夕刻の色に
次女は「地球が喜んでいる色だね」と。

その太陽が顔を出している時間。

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昨日は沢山の方々に
空が近い場所(標高1500m)で珈琲を淹れました。

空色ひとつ
珈琲ひとつ

表現力は豊かで伸び縮む。

私の淹れた珈琲は、どんな感じだったでしょうか。

珈琲に映る空や深まる秋。
ひと口目のほころび。

そんなことを想いながら。

コーヒーフェスティバルに お越しいただいた皆さま。
BUNANOKIブースに寄って下さった皆さま。

心つくコーヒー時間を
ありがとうございました!

どうぞ、お礼までに。
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彩り琥珀
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

「彩」という漢字は
右の部分が木の実を手で取るという意味だそうです。
色とりどりの実がなり、山々は豊かな木の実彩が点ります。

そんな11月の始まりに
アカネ科の赤い実の種を煎って、挽いて、淹れて飲む。
澄んだ琥珀色に誘われて。

明日は「長野珈琲フェスティバル」に出店します。

標高1530mの白樺国際スキー場にて。立科町女神湖近く。
紅葉は だいぶ進んで錦秋の頃かと思います。
想い想いに珈琲を愉しむお祭り!

「長野のおいしい水で淹れるカラフルなコーヒーたちを
長野のゆたかな自然のなかでたのしむ」

今回の飲み比べ珈琲は「ウガンダ」
珈琲豆の原種に近いティピカ種です。
試飲して頂いた知人の感想は
「奥の方に野性味があるような」と。
私は じゅわっと広がる果実味が印象的で
新しい出会いの味わいでした!

アフリカの大地、空、風を
想わせるような味わいをお届け出来るように

焙煎士、頑張りますっ!

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今回は「信州プラスチックスマート運動」に賛同して。
蓋もパルプ。温かみが増し優しい気持ちに。

そして、ご注文時に「長野子育て家庭優待パスポート」をご提示くださったお客様に
地元の革作家さんhiyoriさんの革で作ったネームタグをプレゼントいたします☆

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私と子達の手作りです。
数に限りが ございますので、どうぞお早めに。

用意と準備にドキドキとワクワクが混じり。
何より、子達と進める出店作業。
バタつき、ワイワイ。そんなブースかと思いますが
どうぞ宜しくお願いします。

立科は寒暖差が深まる秋の終わりです。
温かい恰好で、ぜひ豊かな秋の1日を
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十三夜
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

午後過ぎに うっすら浮かぶ白い月。
もうすぐ十三夜ですね。

十五夜の一か月後に
もう一度お月見をする習慣は
栞を挟んだページから
どれだけ進んだか
まだそこにいるのか

そんな事を感じ取ったり。

まんまるではなく
少しほっそりした月を愛でる人の心。

「出来不出来」
カテゴリー分けをされないように
ひっそりと、たまに深く息をして。

満月のように
満ちる心には、
色んなことが中途半端で届かないけど、

少し欠けた月を見上げ
そこに風情を感じる心に

今日も不出来なままでも希望を託して。

つないでいきたいです。
庭と珈琲をご機嫌を。

庭部

薪小屋サンプルが完成しました!

秋の初めから、ちょくちょくと。

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沢山写真を並べましたが、薪は3列並ぶ小屋幅。
こだわり諸所に。格好良くと。
ぜひご覧くださいませ。

さぁ、薪を割りますか~

珈琲豆部

今週末11月1日(日)白樺国際スキー場にて、珈琲豆部出店します。
nagano-coffee-festival.com

紅葉麗しい道中だと思います。
寒くなると思いますので暖かくして お出かけ下さいませ~
皆さまに お会いできることを楽しみにしています☆

その前のハロウィーン。

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「今年は出店の前の日だから簡単で良いよ!」
って子達の言葉。
ハロウィンごはん、ラクできるのかどうなのか~
やっぱり欠けたままの母業です。

でも束の間。満たす心は美味しいモンで。
それがスイッチ!笑顔にオンで。

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11月に向かう時。どうぞ、体調崩しませんように。
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