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木綱
こんにちは珈琲豆部の加藤です。
雨の季節が近づいてきました。

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薄青く足元点るコアジサイ。
工房の小径も6月へと 花いろが移ります。

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こちらもバラの季節です

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クレマチスも呼び鈴を鳴らして

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大山蓮華も 白あかり

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林の緑が映るデッキは雨の季節の 上映会。

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6月へと向かう路も やっぱり庭花を想います。

庭部
北杜市長坂町H様邸

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施主様自らレンガ積み。 面極め こつこつ。
思わずエール!

張ったばかりの芝も青々しいー!

久しぶりに高原ロッジ。
こちらも春が追いつき翠る。

気づけば長く通う お庭
毎年の手入れと剪定。
帰り際に見渡す作業後の庭景は どこか哀愁漂います

珈琲豆部

喉越しの良い珈琲がぞくぞくぞくと。

最近ハマるは塩気のクラッカー!

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こちら青のりクラッカー&ホンジュラス🇭🇳
(フードムートクラッカーありがとY子!)
ゴクゴク珈琲。やる気でます!

そして庭仕事の途中で ふらっと 「こんにちは」と お向かいF様。

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バラを愛する おばあちゃま。「ひといきつくわ」と珈琲豆を選んで帰る後ろ姿が可愛らしくて愛らしい。

ひとりごと。

最近。はたまた家族の形が変わってきたなと感じます。
子達の成長にハッとして、不要な気づかいも多々。

もともとは馬や牛を木に結びつけた綱のことだったそうです。
そこから、「つなぎとめる」という意味で「絆」となり、心でしか見えない綱となったよう。

太い綱で しっかり繋がれている牛や馬と
ほとんど繋がれていないのに そばにいる牛や馬がいるとしたら どちらが飼い主との心の絆が強いでしょう。

結びかたひとつで、心の綱は柔らかく心地よくなりそうです。

久しぶりに繋いだ手が教えてくれた 温かった ありがとう。
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