ARCHIVES
TAGS
栗の香
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今日も美味しい秋味を。
岐阜のお菓子「栗きんとん」。

031[1].jpg 

栗の香りが何とも豊かで、茶巾絞りの可愛さに惚れ惚れ。
しかし、そんな楽しみも一瞬。
気づけば、娘の手の中、口の中・・・
秋の空の青さを見習い、ここは寛大に心広く、娘の食欲を尊重しようと思います。
1歳児にも「食欲の秋」があること。
育児に育自に日々発見です。

彼岸入りし、お供えとお花を飾り。
空の向こうで私達を見守っている方々に想いを馳せます。
この栗を始め、沢山の秋の香りが雲に乗って届きますように。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
傾斜地の階段づくり 枕木階段
枕木の階段設置がひとまず完成!
RIMG0010_1.jpg
後は微調整をかけてレッドシーダーの階段をつくり
下草の植込工事です。

そして今日のご来店は...
RIMG0005_1.jpg
アサギマダラです。
この蝶の魅力は何と言っても奇麗で優雅に飛ぶ姿でしょう!

今年も沢山アサギマダラと出会えた事に感謝です。
庭部の加藤でした。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
くぬぎの丘
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

先日、九州、大分の湯布院にいる知り合いが信州に旅行に来ていて、その合間に私に会いに来てくれました。

なんと彼女との再会は高校生の時以来。
学生時代のあどけない面影を残しつつ、社会人として、ママとして凛々しい姿になっていました。突然の再会でしたが、彼女が湯布院の風を連れてきたかのように心地よく歓喜な時間を過ごしました。

その彼女ですが、湯布院で、石釜ピザのお店をご主人と営んでいます
『くぬぎの丘』

後日、彼女から、お店のピザが送られてきました。大分からの宅配ピザなんて・・・しかも石釜!!

029[1].jpg

早速、庭部加藤君といただきました。
あまりの美味しさにこの日だけは珈琲でもビールでもなくワインがすすむ、すすむ!!
ごちそうさまでした。そして、私達だけでいただいて皆様失礼しました。

湯布院は大好きな場所。街はこじんまりとしていて、時間がゆったり流れ、気持ちの良い空気を感じます。食べ物もお酒も美味しい!!もちろん温泉も気持ちいい!!
由布岳の目下に広がる朝霧は幻想的で、うっとりしてしまった記憶があります。
湯布院が舞台のNHKの朝の連続ドラマ小説『風のはるか』もバッチリ見ていましたし。八ヶ岳とは、少し違う湯布院の気持ちよい風と空気に想いを馳せました。

皆様、湯布院にご旅行の際はぜひ、くぬぎの丘へ、お立ち寄り下さい。
Tちゃん、ご主人、どうもありがとうございました。

そして、明日は珈琲豆の焙煎日です。秋限定の『ガテマラアンティグア』をぜひどうぞ。ご注文お待ちしています。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
傾斜地の庭づくり テラス工事
こちらは施工前、奥に見えるのは
お施主さん手づくりピザ釜です。
RIMG0016 のコピー.jpg

そして、施工後
RIMG0010 のコピー.jpg
今回はヘリンボーン(あじろ)の枕木のテラス施工
ここでピザを焼いて食べたら美味しそうだ!!

そして おまけ...
スナップショット 2011-09-13 21-38-25.jpg
君たちだな!ここにきて野草を食べているのは
しかし親子そろってこっちを向いて
アスファルトの道をテンコ♫テンコ♪仲良く歩いているのを見ると
なぜか鹿さんにお辞儀をしてしまった庭部の加藤でした。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
望月
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今宵は仲秋の名月。

満月のことを「望月」とも言うそうです。
その昔、春のお花見と秋のお月見は、皆が楽しみにしていた行事だったとか。
皆が望んだ月(満月)・・・で、「望月」

026[1].jpg

雑木林の木々の間から白い眩い光をまとい、まんまる立派なその姿に、「今宵、この満月に何を想う・・・」と、つい口に出てしまったほど、見事な見事なお月様。星達も今日は夜空を月に譲るしかないほど。木立を照らす月明かりも幻想的。本当にきれいな「望月」を愛でることが出来ました。

もっちろん、お団子付き。

そして、「望月」が見れた今日、偶然にも長野県の佐久にある「望月」と言う場所へ行ってきました。そこに『YUSHI CAFE』と言うお店があります。今から2年半ほど前、私はこのお店で、1杯の珈琲の幸せに出会いました。そこから、私は珈琲焙煎を学び、今に至ります。

何より、店主さんのお店に対する想いと笑顔に私達は惚れました。

古民家を改装し、古い家具をセンス良く並べている店内。ノスタルジックなその空間は喧騒や時間を忘れます。
1杯の珈琲を心ゆくまで楽しめる場所です。

058[1].jpg

心も体も珈琲色に。美味しい1杯の幸せに包まれ、自分の珈琲道を再び、しっかりと踏みしめました。

今宵、私は仲秋の満月に「1杯の珈琲の幸せ」を想いました。
皆さんは、何を想ったでしょう・・・
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する