ARCHIVES
TAGS
柊ブレンド
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

朝、気温計がマイナスを指す日が多くなりました。
日中、太陽が暖かい空気で八ケ岳を包んでくれるくれる事を望みながら、珈琲支度をする毎朝です。

12月限定販売する珈琲豆のお知らせです。
「柊ブレンド」煌くコクと鮮やかな酸味 100g¥620

力強いコクのあるケニア豆をベースに、しっかり味の珈琲に仕上げました。
オレンジやビターチョコレートのような風味です。

きらめく街のイルミネーションを見ながら、ゆっくり1人の時間を過ごす珈琲。
12月の勇み足をふと止めて、じっくり味わう珈琲の時間。
大切な方との団欒のひととき。今年を振り返りながら・・・なんて。
そんな珈琲を想い描きながら、作りました。

次回の焙煎日は12月1日です。
心温まる珈琲をお届け出るよう、しっかり焙煎させていただきます。

他、「もみの木ブレンド」や次回まで販売する「いろはブレンド」など今期限定の珈琲豆もどうぞ。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
もみの木ブレンド始まります
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

晩秋麗しゅう頃になりました。
木々に野鳥達の集まる姿が目立つようになり、透間が生まれた林に鳴き声が響きます。

そんな中、珈琲もより美味しく感じる季節になりました。
夏の喉ごしよい珈琲から、じっくり心で味わう珈琲へと。

そんな珈琲をお届けしたくて、今年も「もみの木ブレンド」を販売いたします。
ミルキーなコクと深い味わい。

スパイシーな焼き菓子や、ドライフルーツ、ちょっと甘めのキャラメルやミルク・・・
そんなお菓子が良く合う珈琲です。
珈琲を濃く濃く飲む方におすすめです。

寒い朝、心も体もじわじわ起こしてくれるよな。
うれしいおやつの時間に、ミルクたっぷりのカフェオレを。
温まった部屋で、今夜は夜な夜な本を読むぞ!と思う時間に。

「もみの木ブレンド」100g ¥620

今冬は、ブレンドしている豆の価格が高騰してしまい値上げをしています。
ご迷惑をお掛けして申し訳ないです。
しかし、珈琲豆の出来は例年以上に香りも質も良く届いています。

今冬でしか味わえない珈琲を。
一期一会、どうぞお楽しみ下さい。

__ (5).JPG
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
剪定作業
今シーズン初の火入れとなった薪ストーブのセネカ
今回初めてプロフェッショナルにストーブメンテナンスおまかせしたそれは
今までの燃え方とは比較にならないほど
絶好調〜〜
さすがです、マキメン=小野沢プロ!
ありがとうございます。
写真.JPG
今シーズンもお世話になります。

そして午後は現場へ急行です。
只今枝垂れ赤松をお手入れ中。
CA3I0019.jpg
意外に知られていませんが庭部は松など仕立も
剪定管理しております。
個人的には書き割りのような松はあまり好みではないですが...
お任せ下さい。
松2jpg.jpg

松jpg.jpg

庭部の加藤でした。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
リベンジ
今や八ヶ岳の森の庭づくりには欠かせないアイテムの一つ
防獣ネットです。
鹿の数は年々増え続ける一方です。

そんな中、T様邸では以前張っていた防獣ネット
(2重にしたにも関わらず!)は牡鹿の角でネットは引き裂かれ
悔しくも庭に入られラズベリーを全部を食べられてしまいました。

この度リベンジにかかりました。
ナイロンネットにステンレス線を編み込んであるタイプ。
DSCN4301_1.jpg
いくら鹿の角でもこれではこれまい...
今のところ鹿との共存はこの方法でしか見当たらず
囲われる感じがせっかくの森暮らしを味気ないものしてしまう
仕方ないとは考えますが残念でならないです。


さて、庭部もお庭の手入れシーズンです。
DSCN4304_1.jpg

庭部の加藤でした。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
薄寒の
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

こうしてブログを綴る時もひざ掛けが必要な頃となりました。
今朝は3度。
珈琲のマグも両手で持ちたくなる気温でした。
皆さんの朝はいかがだったでしょうか?

見上げると青がどこまでも広がる空。
飛行機がすいすいと進んでく。

__ 2 (3).JPG

娘は空を見上げると、すぐに飛行機を見つけます。
特にこんな晴れ渡る空の日は、白く引かれた線をずーっと追いかけています。
そして、「あの飛行機は誰が乗ってるの?」と必ず聞きます。
「誰が乗ってるんだろ?」「私もいつか乗りたい!」と。

今日、私1人で見つけた飛行機雲に、ついつい「あの飛行機には・・・」と誰が乗っているかを想像してしまいました。
薄寒の日に、少しの温かさを求めてしまう日に。
あぁー、あの飛行機の中には私と違う時間を過ごしている人がいて、皆それぞれの今日を過ごしているんだな、と思うと、何の変哲も無い今日が愛おしく温かく感じるのでした。

勝手に季節を進めていく風に吹かれ、我が家のナラの木も黄色く色づいてきました。

__ 3 (1).JPG

ナラが散ると一気に寒くなるんだよな。
と毎朝のよに、加藤君が呟いています。

来る冬の前の木々たちの華やかな舞いは、ここ標高900mにも訪れています。

__ 1 (2).JPG
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する