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追悼
調子はどうだい、友よ
愛すべきロクデナシよ
左手にピースサインと右手に握りこぶしと
歩き出すその日々が いばらの道だとしても
彼方に喜びの花が咲くように

さぁ行こう 

by CARAVAN

・・・昨日と今日が違うだけで、「会っていない」から「もう会えない」にかわる。
どんより曇り空の下にいても、隙間から注ぐ光を見つけて、大きな喜びにかえるような人でした。
旅立つ日、彼の背負っていた荷物が少しでも軽くなっていた事を願い、

大好きだった八ケ岳の空に、ご冥福をお祈りします。

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柳生真吾さんへ
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和葉
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今年の桜は春だけではなく初夏まで連れてきたようで。
一気に風薫る頃となりました。

優しい風が吹き、桜は舞い、芽衣出た小さい葉が揺られなびいています。
その姿を見ていると、何とも心が和んでいき。
今年の新緑は、赤ちゃんと過ごしているからか・・・穏やかに感じます。

林に向かって「春だぞー!」と伝えるかのように花開く「くさぼけ」

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沢山のハートが連なる「カツラ」

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緑濃く林を彩る「白樺」

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下向きながら葉が芽吹き、手を伸ばすように開いてく「いろはもみじ」

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今年は、ナラの芽吹きも早そうです。

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GWもいよいよ始まり、自然も人も賑わい豊かな八ケ岳です。
うん。空気が美味しい!
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桜頃
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

ここ数日、天気が変わりやすく寒暖の差もあり、何だか落ち着かない気候ですね。
庭部の加藤君は、天気予報とにらめっこの日々です。

そんな中、八ケ岳にも桜の便りが届きました。

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日本の春ですね。
娘達も大はしゃぎです!

はしゃいだ後は腹ごしらえ。

桜が咲くと食べたくなるのが桜餅。
この塩気と甘みの塩梅が珈琲の程好い苦味に良く合います。

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花より団子。
日本の女子の春です。
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清らかに明らかに
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

4月に入り、一気に春の温もりが加速しましたね。
赤ちゃんと家に居ても、窓から入る陽射しの傾きで季節の移ろいを感じます。
あと、庭部加藤君の軽薄になってく作業着かな。
標高2000m近くで施工中の彼も、「春だよー暖かいよー」と嬉しそうです。

時候は清明の頃。

「清浄明潔」清らかでけがれなく明らかなこと。
これを略したものだそうです。

冬篭りしていた木々の芽や草花たちも、ぐんぐん伸びて花開いたり、葉をひろげたりと正体を明らかにしていく。
私たちも寒く丸まっていた背中を、少しぴんと伸ばし明るい眼差しを向ける。
命あるもの皆が春の息吹を謳歌しているようです。

4歳児の娘が手いっぱいにお花を摘んできました。
差し出して、「ママ、いつもありがとう!」って。

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母の日にはちょっと早いぞ!と思いつつ、彼女の優しさにホロリ。
もうこんなにふきのとうも花開いているのねーと春半ばを感じたひとときでした。

皆さんの春は、どこまで来ましたか。
また寒の戻りがあるようなので、体調壊さないようにお気をつけくださいね。
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名がひらり
こんにちは。珈琲豆部休業中の加藤です。

彼岸明け。
八ヶ岳は寒の戻りの1日となっています。
加藤君共々、八ケ岳で迎える春は10を数えます。
時折舞う雪を横目に、頂いたおはぎを頬張り。

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Hちゃん夫妻、ありがとう!

・・・先日、無事に母子共々退院しました。
そして、なかなか決まらなかった名前も無事に命名。

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「こうだい」です。
今回も、よーく見ると加藤君(優)と私(亜紀子)の字が入っています。

より良い社会の一手になりますように。

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これからもBUNANOKIをよろしくお願いします。
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