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12日に焙煎します!
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

取り急ぎのご連絡になりますが、
前回7月6日分の焙煎は7月12日にさせていただきます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
皆さまの温かいお言葉で母業も頑張れます!息子も順調に回復の兆し!!
ありがとうございます。

先日、玄関前にいたクワガタ君に引き続き・・・カブトムシ君、コクワガタ君と来虫が続き。
しかし、駐車場で虫身事故にあっているもの多数。次見つけた時は草場へ移動させようと思います!

ヤラレマシタ・・・

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鹿さん、食べないで。
バラもユリも。娘の植えたオジギソウまで。

お客様からお伺いしていた鹿さんの被害を身を持って体験中。
やはり自然界において、人間と動物の共存は、ある程度線を引かないと自然には暮らせないのですね。柵の中で生きるのは私たちなのか、動物達なのか・・・
庭屋としても、お互いに気持ちよく暮らせる庭場を提案出来たらと思います。

知人より~

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紀州梅で作ったゼリーなど、Yちゃん神戸からありがとう!

涼やかな写真だなと思い、しばし暑気払い。

もうすぐ出産のYちゃん。
カフェを開く夢を持ち、これから始まる赤ちゃんとの生活にその夢は1度ふたをすることになるけれど、ふたはふた!また開けれるよ~頑張れ30代半ば出産!!
周りは出産ラッシュです~

この暑さで妊婦さんも大変な思いをしていると思いますが、皆さま、水分を取りつつお過ごしくださいね。
小暑を迎えたばかりなのに、もう候は大暑のよう。
どこに行ったの梅雨!?

最後になりましたが、素敵なバラのお庭のS様~大きいメロンをご馳走様でした!!
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明日の焙煎お休みします
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

急なお知らせになりますが、明日の焙煎をお休みさせて頂きます。
ご注文頂きましたお客様には、追ってご連絡致します。
ご迷惑をお掛けし、申し訳けございません。

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玄関先に現れたクワガタムシ。
子どもたちは、怖いながらも興味津々でした。
でも、『コンクリートより草場が似合うよ!』と声をかけ。

ざわざわと音を立て、夏が動き始めていて。
夜、ベランダから見る富士山に登山者の方たちが照らす明かりが見えます。

皆さま、来る暑気を払い、涼やかに過ごしましょうね。
次回の焙煎日は追ってお知らせ致しますので、よろしくお願いします。
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6.30 珈琲豆の販売
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

梅雨もそろそろ後半になるでしょうか。
雨の予報に一喜一憂。どうか、恵みの雨でいて下さいと願わずにはいられないこの頃です。

*お知らせです*

明日30日(木)11時〜15時まで珈琲豆の販売をBUNANOKI工房で行います。
水だし珈琲をご用意したいと思いますので、ぜひ、ぶらりお寄り下さい。
急なお知らせですが、よろしくどうぞ。

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そして、
先日はf3マルシェで珈琲豆の販売をさせて頂きました。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。
葉がさわさわと音を立て風そよぐ中〜梅雨の爽やかな晴れ間となりましたね。

お花屋さん、本格ネルドリップ珈琲が味わえるキッチンカーのパン屋さん、優しい雰囲気のお菓子工房さんなど、沢山の出店者で賑わっていました。
小さな小さなマルシェですが、作り手との距離が近いので物の購入も安心。
そして、気軽に修理やにも出せて相談も出来ます。
ウィンドウショッピング(古いかな?)感覚で、ぜひお出かけ下さいませ。

次回は7月31日(日)11~16時 場所 ドライフラワーf3さん駐車場 詳しくはLe Marche Des f3
『f3マルシェ』


BUNANOKI工房前に作ったアプローチ。
枕木・石・芝・樹木。小さな人はサンプルです。
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ローズブロッサム
こんにちは。
珈琲豆部の加藤です。

雨上がり。
バラの花がふわっと開き。

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イングリッシュローズから一重のバラ。
縁あって、巡り合えた花たちです。

あじさいの前に彩る雨のステージ。
こっそりと、雨に濡れた濃い緑の葉っぱも、この舞台に上がりたそうです。

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雨と雨の間。寒くなったり暑くなったり。
皆さま、どうぞ体調壊しませんように、お気を付けくださいね。
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風景に思うこと
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

雨の滴る林の下。
去年までは、そんな所に住んでいましたが、今は雨の滴る山が見える場所に居ます。

大きな木が無い生活は、無機質で温かみも何も無く感じていましたが、今は庭を造るという楽しみを頂き、庭部の加藤君の本を盗み見ては、小さく夢を描いたりしています。

そんな中、久しぶりに手に取った本。

『庭園作法』著 柳生博さん

八ヶ岳で住み始めた頃の雑木についての私の教科書。
そして、加藤君が八ヶ岳に来るきっかけとなった本。

10年経ち、再読する本に、雨音も聞こえず。

風景を作るということ。

風景と共に生きるスケール感は、手を空に仰いだ範囲から見えるもの聞こえるものから人は築いて行けるのかなと思いました。

そこから広がる風景は、自分の花壇を越え、畑を越え、庭を越え、街となり人の輪となり笑顔となり。
自然との共存は本当に難しく、視点を変えなければ見えないもの感じないものがあります。
その中で命を育むこと、世代をつなぐことを考え生きる。

『庭』って奥が深いな。奥を深くしてるだけかな。
でも、土に触るって気が休まる。木も休んでいるし。
本来、子どもたちも土が大好き。毎日、服のポケットから魔法のように砂が出てくる・・・
『おーい!』っていつも思っていますが、土を触って気持ちが良いって感じるのは、私も小さい頃、同じ事をしていたから・・・ですよね。

『家にいても庭を感じる家を』
著書にそう書かれています。
家と庭が近いなんて、もう立派な『風景』ですね。
その中に、登場する珈琲を作れたらな〜なんて、また小さく夢を描いてしまいます。

雨の日に、ふらっとめくるページには、深々と気づことがあるやもしれません・・・よ。
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