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甲斐市の庭づくり フェンス完成
レッドシーダーのフェンスが完成しました。
そして南側の庭にも野芝も植え終わり
そろそろ甲斐市の庭づくりもクライマックスに突入です!
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最後の工程は小屋づくり、物置です。
物置と言っても一流メーカーのイ○バさんやヨ○コウさんの
ようなスチールの組立式物置ではなく
こだわり派のK様のご要望にお応えして
これまたレッドシーダーをふんだんにつかった
2×4式の山小屋風物置です。
その名も『CEDAR HUT』
乞うご期待!

庭部の加藤でした。
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薪割り日和
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

庭部加藤君の大親友K坊が名古屋より八ヶ岳に。
春風心地よく吹く今日。
ここ八ヶ岳はドライブ日和。
しかし男2人は、朝から薪割りに勤しんでいました。
パコン、パコンとテンポ良く薪を割ってくK坊。
昔、剣道部だったらしく、体裁も格好良く素晴らしい。
気の合った者同士の作業は、淡々と進み・・

男30歳。背中にしょってく社会的責任や、手探りの夢、積み重なった青臭い経験と淡い浪漫。そんなもの達が、これからもずっと2人を繋ぎ、重ねていく歳をお互い楽しめるんだろうなぁーと思いました。
『親友』って良いですね。

そんな2人の今日は、青春香る薪割り日和。ホント、若き日の2人が遊んでいるようでした。

そして、K坊。味噌尽くしの名古屋のお土産をありがとうございました☆
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エチオピア シダモ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

春にお勧めの珈琲豆の販売のお知らせです。

『エチオピア シダモ』
珈琲発祥の地、エチオピアの珈琲。
レモンのようなフレッシュさと苺のような甘酸っぱさを感じられる冬から目覚める春にお勧めの珈琲です。

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珈琲の味わい深さも感じられますが、飲んだ後は、何だか足どりが軽くなりスキップしたくなるような軽やかさを感じられます。


新しい事を始めたり新しい出会いが多くなる時期。
これからの、芽吹きの季節に向けて、こういう珈琲を飲んで自分の中の春を目覚めさせてみませんか?

100gー¥500
ご注文はお電話、FAX、メールでどうぞ。

5月ぐらいまでの販売を考えています。
よろしくお願いします。
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甲斐市の庭づくり 社会見学
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

先日、庭部加藤君の庭工事の現場に行って来ました。

着々と進んでいる施工。枕木、レンガ、石積み、フェンス、植栽と1つづつ丁寧に仕上がっていく『庭』に彼のひたむきさがうかがえます。

その中でも、私が『ステキだな』と思った場所がこちら。

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枕木の小道です。
雑木が枝垂れるその下を歩く。きっと、そこには色んな命が生まれ、光が注がれるのでしょう。
そこで、お子さんが虫を見つけ、落ち葉を拾い・・・きっと沢山の発見をするはず。大人が気づかないような・・・
考えるだけで愉しいです。そんな庭を造っていっている加藤君。お客様との対話の中で汲み取る庭の施工案に、いつも『ワクワク』が詰まっているなーと感心してしまいます。

大きな樹木も入り、これから芝を張ったり、倉庫を建てたりと、まだまだ作業は続きます。

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余震が続く中ですが、彼、頑張っています!!
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ミル時間
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

計画停電の時間・・・ということで、電気が使えないなと思い、今朝の珈琲を淹れるのに、久しぶりにコレを出してきました。

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手挽きのミルです。
いつもは電動のミル。
今日は、ゆっくり丁寧に珈琲豆を粉に挽いて・・・
ミルを回しながら、心を落ち着かせます。

今出来ること。
日常を失った被災された方々に、少しでも生きる希望を持っていただけるように、まずは私たちが日常をしっかり生きることなのではと思います。
日々の恵みに感謝して、自分の蓄えを少し分けたり、自分の欲を少し抑えて被災されている方たちを励ますこと。『頑張れ』って声に出すこと。

天災という大きな逆らえない力には、人と人との繋がりでしか立ち向かえません。
本当に頑張って欲しい。声かけほど心強いものはないと、阪神大震災を経験したときに私は思いました。そして、自分達も沢山の人と繋がっているこの仕事を一生懸命に頑張らなければと声をふるわせます。

いつの間にか、挽き終えてた珈琲粉。

今一度、今日が始まることに感謝し、珈琲を淹れながら、遠く東北の方達の笑顔が花咲くように、今日も取りあえず節電に励もうと思いました。
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