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小淵沢の庭づくり FIRE PLACE(石炉)工事2
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大小の石を使った炉心の直径は約1300mm
深さ500mmの立派な炉がもうそろそろ完成です。

4〜5年ほど時が経って石と石の目地に
苔が生えてくるとなんとも良い風合いとなるのですな。
庭は時間と共に良くなっていくものです。

そしてNEST(ツリーハウス)は基礎の据付けが終わったところです。
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今回は素朴屋のご主人、
今井さんに土台となるデッキを製作して頂きます。
素材はカラマツ、基礎は天然石、とても自然な風合いになりそうです。
乞うご期待!

庭部の加藤でした。
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小淵沢の庭づくり FIRE PLACE(石炉)工事
抜根作業も終わりFIRE PLACE(石炉)工事にとりかかります。
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石職人のタナカさん
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気合いの石割り中でございます。
隕石級の石もカチ割ます。

そして今日、炉芯が決まりました!
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これから石積み&テラスへと変わっていくのです。

NEST(ツリーハウス)も着々と進んでいます。
昨日、丁張りが終わり立ち上がり寸法を決めました。
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これから木材の刻みに入ります。

そしてそして、Hさんより癒しの差し入れ
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身も心も回復します!
ありがとうございました。

庭部の加藤でした。

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花の舞台
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

6月に入り、天気がめまぐるしく変わる日が続いていますね。
そんな中でも、植物達は少しの太陽の光と、たっぷりの雨の恩恵を受けてぐんぐん育っています。

八ヶ岳のツツジの花盛りも、もう後半戦。

その最後のほうに咲くのがこちらの「サラサドウダンツツジ」

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更紗模様が愛らしく、毎年咲くのが楽しみの花の1つです。
何とも愛らしくベルのように連なって咲く花。
この1つ1つのベルの中に蜂が入って蜜を懸命に吸っている姿も健気です。

次に私が心待ちにしている花はこちら。

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皆さん分かりますか?

こちらもベルのように花びらが下向きに咲きます。
白い花芽が、ちらちら見えていて、開花は今か今かと焦らされています。

1日ごとに変わる花舞台の主人公。まだまだ続く公演をパンフレット無しで見れるのは、6年目の八ヶ岳での生活だからこそ。季節に身を委ねる・・・その意識だけでも、本当に心が豊かになったかのように思います。
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小淵沢の庭づくり
設計作業と平行して春の剪定作業も梅雨入り前になんとか一段落し
ドタバタの春もようやく終わりそうです。

そして台風一過の今日より小淵沢の庭づくり着工です!
今回は防風林だったカラマツ林を伐採し
雑木の林に戻しながら
NEST(ツリーハウス)、FIRE PLACE(石炉)
枕木&石テラス、芝の歩道づくりです。

場所は南に甲斐駒ケ岳や北岳が
北側には八ヶ岳が眺められる最高のロケーション。
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カラマツを伐採中の現場。

今日の作業はユンボとチェーンソーとスコップを駆使して抜根(ばっこん)作業です。
抜根とは伐採した松の切り株を根ごと掘り起こす作業のことです。
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本日は5本の根を引っこ抜きました。

明日からは歩道沿いと整地作業です。

庭部の加藤でした。
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梅雨の晴れ間
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

昨日まで降り続いた雨が上がり、久しぶりに太陽がお出まし。
雨露に濡れた緑が色濃く輝き始めました。

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さぁ、今日から、庭部加藤君は新たな庭の施工が始まります。
場所は、八ヶ岳南麓。ご近所さんです。
施工内容などは、追ってご紹介します。

そして、明後日の6月1日は珈琲豆の焙煎日です。
季節のオススメの「ケニアマサイ」100g¥700の販売が始まります。
どうぞ、よろしくお願いします。

新緑から万力へ。
小満の頃、梅雨の晴れ間に吹く風が私達にも活力を吹き込み、草花達と競りながら成長していこうと思います。
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