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WorksNo.5 現場情報1
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

10月も半ば。実りの秋に心躍ります。
先日のブログで書いていた山栗を、今日やっと栗ご飯にして頂きました。
ほっくり美味しい秋の味に感動。
食後にはいつもより、深く入れた珈琲で秋の夜長を過ごすのが私のお気に入りです。今は生後2ヶ月の元気娘がいるので、なかなか、その時間は持てないんですが・・・

そんな実りの秋を、ここ八ヶ岳では至る所で見ることが出来ます。
黄金に輝く稲穂だったり、真っ赤に色づくリンゴだったり。
そして、樹木の実も。

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これは、庭部の加藤君おすすめの『アオハダ』という樹木です。
真っ赤に色づく実が沢山なっています。
八ヶ岳には、アオハダが自生しているので、植栽したアオハダにも実が沢山付くそうです。
ちなみに、この写真のアオハダは春に植栽したアオハダです。
今回の現場はこの植栽をしたお家のお庭です。
場所は北杜市小泉。標高1100mぐらいの場所。

今回は、木製テラスの工事です。

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只今、作業の中盤に差し掛かったところ。
このお家のウッドデッキに、加藤君は屋根を取り付けるという作業をしています。
ちなみに屋根は「ポリカーボネート」という素材を使用するそうで、丈夫で熱を通さない優れものだと加藤君は言っていました。

そして、こちらが完成予想図です。

スナップショット 2010-10-14 18-36-46.jpg

雨が降っても外に出れるテラス。デッキ上に屋根があることで、デッキ下に薪などが置けて、こちらも雨に濡れず・・・
どんな仕上がりになるか・・・次回にお伝えしますね。
ちなみに、こちらの作業も加藤君1人で行っています。ひそかに彼の1人でこなす仕事に感心する私でした。
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八ヶ岳文化園
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

八ヶ岳文化園の秋のクラフト市に出店しました。

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10/9〜11に八ヶ岳文化園で珈琲屋として出店した3日間。
沢山の方達に私の焙煎した珈琲を飲んでもらう事が出来ました。
そして、色々感想を聞く事が出来て嬉しかったです。
普段は珈琲豆はネット販売のみなので、出店する事で
自分の焙煎した珈琲豆の味についてお客様の反応を見たり聞いたりする事が出来るので
本当に貴重な3日間でした。

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1日目の雨の中に来て下さった皆様、温かい珈琲を求め注文して頂きありがとうございました。
2日目は、雨予報だったのですが、何と朝から晴。気持ちのよい秋空の下、珈琲を飲んで頂きありがとうございました。
最終日の3日目、一度、珈琲を飲んで『美味しかったから・・・』と珈琲豆や粉を購入してくれた方々、ありがとうございました。
知り合いの方が作ってくれた落花生のペンギンさん達も応援してくれて。

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新たな出会いも沢山あり、また、人と人がつながっていく温かさに触れる事も出来ました。
そして、いつも私達、BUNANOKIの出店を応援して下さる方々に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
さて、次の出店はどこで出来るだろう・・・決まったらお知らせしますね。
よりいっそう、美味しい珈琲を皆様にお届け出来るように頑張ります!!

今回、珈琲屋として出店させて頂いた八ヶ岳文化園ですが、とても素敵な所でした。
子供達が遊べるアスレチックがあったり、パターゴルフ場があったり。
広い芝生があって、小さい舞台もありました。
大きな菩提樹があり、黄葉した葉っぱが夕日の光でキラキラ輝いて・・・
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これからの紅葉シーズン、お出かけするには、とても気持ちのよいところだと思います。
本格的に、八ヶ岳も紅葉が始まっています。
山が色づくにつれて、深まる秋に美味しい珈琲はいかがでしょうか。

次回の焙煎日は10/15です。
珈琲豆のご注文はメールかお電話でどうぞ。100g、500円です。
mail kato@bunanoki.jp
tel 0551-32-2198











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明日は・・・
こんにちは。
珈琲豆部の加藤です。

いよいよ明日は、八ヶ岳自然文化園のクラフト市。
私が珈琲のお店を出店します。
4月に珈琲豆部がオープンして、今回が5度目の出店です。
手立ての珈琲1杯¥250。
1杯1杯「おいしくなーれ!」と想いを込めてお淹れします。

庭部の加藤君も今回は珈琲屋のマスターとして、一緒に会場にいます。
庭師の入れる珈琲もお楽しみに!!
もちろん、彼にお庭の相談も出来ますので、ご遠慮なくどうぞ。

今週末の天気が気になるところですが、雨天決行だそうなので、仮に雨が降っても居まーす。

今日は 暦の上では「寒露」
野草に付く露も冷たくなってくる頃。
鉢巻道路沿いの蔦漆の葉が真っ赤に色づきとてもきれい。
文化園内も徐々に紅葉が始まっていました。
ドライブがてら、八ヶ岳自然文化園に遊びに来てくださいね。
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Works.NO4 現場情報
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今回は先日『採掘場』のブログ記事で少し取り上げていました『愛犬のお墓』の施工が終了しましたので、ご紹介します。

この現場は坂になっています。
正面にある白い十字架に向かって下から上がっていくと、手前に石のアプローチが階段状になって造られています。
そこを進むとワンちゃんのお墓が。

裏側より

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石で囲われているこのお墓は、施主さんの希望で花壇になっています。今は青々とした芝生だけですが、これから施主さんの手によって野草が植えられるそうです。こうして、季節ごとに咲く花を育てながら亡きワンちゃんと一緒に過ごしていくんですね。

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お墓の手前にはワンちゃんのネームプレートを。

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鉄製のこのネームプレートは加藤君が信頼を置いている鍛冶屋さんにオーダー。
メッキ加工し、塗装しているので錆びず、プレートを叩いているので良い風合いが出ています。
平面上のプレートですが、切り抜かれたワンちゃんのネーム部分からは太陽の光が抜け、そしてネームの周り部分は芝生に影が落ちるので、立体感がうまれ格好が良いですね。
しっかりした重さのある鉄のネームプレートは、このお墓全体を締まって見せてくれているように思います。
しかも、お気づきになったかと思いますが、このワンちゃんのお名前が『てつ』君なんです。
言うまでもなく鉄のネームプレートは彼にとって、とても相性の良い物になっていますよね。

今回、初めてワンちゃんのお墓を手がけた加藤君。
庭屋として、お墓という名目の中で造られたこの庭の風景。
中で眠っているワンちゃんが心地よく過ごし、気に入ってくれていれば良いなと思います。
そして、施主さんと、これからもこの場所で色んなお話をしたり、沢山の時間を過ごしてくれれば良いなとも思います。

今回も『庭』という空間の中で人が過ごす時間に触れ、庭は決して必然性はないのだけど、太陽の下にある庭という自然な場所で日々過ごしていく人の自然なありのままの姿を感じ、庭の持つ生命力の心地よさを感じました。
日々の暮らしの中で、そういう場所があるって良いなと思います。
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ぶなの木ブレンド
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

10月に入りましたね。秋雨が降る度に空気が冷たくなっていってる気がします。

今日、10月1日は珈琲の日でした。
国際協定で珈琲の新年度が10月らしく、この日が珈琲の新年度なんだそうです。
そんな日に、私の焙煎道も再会することが出来て、何だか嬉しいです。

なので、今日はBUNANOKIで販売している『ぶなの木ブレンド』のことを、ご紹介させていただきます。


『ぶなの木ブレンド』は、いつの時間でも、どんな時でも飲める珈琲を作りたくて考えました。
それは、忙しい朝食の珈琲だったり、昼下がりの午後に飲める珈琲だったり、仕事の合間に一息つける珈琲だったり・・・もちろん、食後にも飲める珈琲だったり、ケーキと飲む珈琲ーだったり。
色んな場面で、さらりとも、じっくりとも飲める珈琲を作りたくて考えぬいたブレンドです。

私自身が、珈琲が好きで、一息つくごとに、手には珈琲がありました。
珈琲を飲む時間が、とても幸せ。忙しいときほど、その時間を作り、『1杯の珈琲の幸せ』感じていました。
この幸せなひと時を、私だけが過ごしているのは、もったいない!!と思い、たくさんの方たちに味わってもらいたくて、自分で理想の味を追い求めれる自家焙煎珈琲を始めました。

日々、お客様の声に耳を傾け、いろいろ勉強させてもらってます。

今は、珈琲豆を店舗での販売はしておらず、電話やインターネットで珈琲豆のご注文を受けて配送しています。

「爽やかな酸味とほど良い苦味」の『ぶなの木ブレンド』

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今日も皆様に1杯の美味しい珈琲を届けたくて、手廻しのロースターで心を込めて、焙煎しています。
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