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明日は・・・
こんにちは。
珈琲豆部の加藤です。

いよいよ明日は、八ヶ岳自然文化園のクラフト市。
私が珈琲のお店を出店します。
4月に珈琲豆部がオープンして、今回が5度目の出店です。
手立ての珈琲1杯¥250。
1杯1杯「おいしくなーれ!」と想いを込めてお淹れします。

庭部の加藤君も今回は珈琲屋のマスターとして、一緒に会場にいます。
庭師の入れる珈琲もお楽しみに!!
もちろん、彼にお庭の相談も出来ますので、ご遠慮なくどうぞ。

今週末の天気が気になるところですが、雨天決行だそうなので、仮に雨が降っても居まーす。

今日は 暦の上では「寒露」
野草に付く露も冷たくなってくる頃。
鉢巻道路沿いの蔦漆の葉が真っ赤に色づきとてもきれい。
文化園内も徐々に紅葉が始まっていました。
ドライブがてら、八ヶ岳自然文化園に遊びに来てくださいね。
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Works.NO4 現場情報
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今回は先日『採掘場』のブログ記事で少し取り上げていました『愛犬のお墓』の施工が終了しましたので、ご紹介します。

この現場は坂になっています。
正面にある白い十字架に向かって下から上がっていくと、手前に石のアプローチが階段状になって造られています。
そこを進むとワンちゃんのお墓が。

裏側より

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石で囲われているこのお墓は、施主さんの希望で花壇になっています。今は青々とした芝生だけですが、これから施主さんの手によって野草が植えられるそうです。こうして、季節ごとに咲く花を育てながら亡きワンちゃんと一緒に過ごしていくんですね。

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お墓の手前にはワンちゃんのネームプレートを。

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鉄製のこのネームプレートは加藤君が信頼を置いている鍛冶屋さんにオーダー。
メッキ加工し、塗装しているので錆びず、プレートを叩いているので良い風合いが出ています。
平面上のプレートですが、切り抜かれたワンちゃんのネーム部分からは太陽の光が抜け、そしてネームの周り部分は芝生に影が落ちるので、立体感がうまれ格好が良いですね。
しっかりした重さのある鉄のネームプレートは、このお墓全体を締まって見せてくれているように思います。
しかも、お気づきになったかと思いますが、このワンちゃんのお名前が『てつ』君なんです。
言うまでもなく鉄のネームプレートは彼にとって、とても相性の良い物になっていますよね。

今回、初めてワンちゃんのお墓を手がけた加藤君。
庭屋として、お墓という名目の中で造られたこの庭の風景。
中で眠っているワンちゃんが心地よく過ごし、気に入ってくれていれば良いなと思います。
そして、施主さんと、これからもこの場所で色んなお話をしたり、沢山の時間を過ごしてくれれば良いなとも思います。

今回も『庭』という空間の中で人が過ごす時間に触れ、庭は決して必然性はないのだけど、太陽の下にある庭という自然な場所で日々過ごしていく人の自然なありのままの姿を感じ、庭の持つ生命力の心地よさを感じました。
日々の暮らしの中で、そういう場所があるって良いなと思います。
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ぶなの木ブレンド
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

10月に入りましたね。秋雨が降る度に空気が冷たくなっていってる気がします。

今日、10月1日は珈琲の日でした。
国際協定で珈琲の新年度が10月らしく、この日が珈琲の新年度なんだそうです。
そんな日に、私の焙煎道も再会することが出来て、何だか嬉しいです。

なので、今日はBUNANOKIで販売している『ぶなの木ブレンド』のことを、ご紹介させていただきます。


『ぶなの木ブレンド』は、いつの時間でも、どんな時でも飲める珈琲を作りたくて考えました。
それは、忙しい朝食の珈琲だったり、昼下がりの午後に飲める珈琲だったり、仕事の合間に一息つける珈琲だったり・・・もちろん、食後にも飲める珈琲だったり、ケーキと飲む珈琲ーだったり。
色んな場面で、さらりとも、じっくりとも飲める珈琲を作りたくて考えぬいたブレンドです。

私自身が、珈琲が好きで、一息つくごとに、手には珈琲がありました。
珈琲を飲む時間が、とても幸せ。忙しいときほど、その時間を作り、『1杯の珈琲の幸せ』感じていました。
この幸せなひと時を、私だけが過ごしているのは、もったいない!!と思い、たくさんの方たちに味わってもらいたくて、自分で理想の味を追い求めれる自家焙煎珈琲を始めました。

日々、お客様の声に耳を傾け、いろいろ勉強させてもらってます。

今は、珈琲豆を店舗での販売はしておらず、電話やインターネットで珈琲豆のご注文を受けて配送しています。

「爽やかな酸味とほど良い苦味」の『ぶなの木ブレンド』

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今日も皆様に1杯の美味しい珈琲を届けたくて、手廻しのロースターで心を込めて、焙煎しています。
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秋色
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

皆さんの周りでも沢山の秋を感じる機会が増えたかと思います。

私の周りにも沢山、秋を感じるものがあって・・・
その中でも、今は、家の周りに転がっている『栗』。
何か最近、家に居ると屋根やら軒やらに何か落ちてきて当たってる音がすると思っていたら、その正体は山栗達でした。
山栗は、取って湯がいて食べようと思っても小さいから大変!!
しかし、0歳の娘をあやしながら拾っていると、結構収穫してしまいました。
今宵、山栗試食大会でも開いてみようか・・・と、娘のご機嫌と要相談。

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茶色い栗の色に深まる秋を感じ、この固い栗の皮をむいて出てくる黄色い実に食欲の秋を感じてしまいました。

9月も、もう終わり。
涼しく冷たい秋風が吹いてくると、八ヶ岳はだんだん色付いていきます。
まるでスケッチブックの上に八ヶ岳が描かれていて、秋風が刷毛で色を付けていくかのようです。そんな10月。
ドラマチックな紅葉に思いを馳せて・・・美味しい珈琲が飲みたくなる季節に珈琲焙煎を再開しようと思います。
よろしくお願いします。
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十五夜
こんばんは。珈琲豆部の加藤です。

ススキの穂が秋風になびき、八ヶ岳は、秋色が濃くなってきました。
そんな中、今宵、十五夜。
雨上がりに天高く見えたまん丸お月様は、それはそれは見事に輝いていて・・・
林の木々の間を通り抜けて私たちを照らす月の光に、明かりの心地よさと自然界の全ての生き物に対して注がれる光の平等さを感じました。

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明日は『秋分』。昼と夜の長さが同じ日に、これから長くなる夜を楽しむため、まずは蒔き割りから始めようと思います。

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