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チーズケーキと珈琲
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今朝起きると・・・
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雪景色でした。ちょっとラクガキ。

太陽もコンニチハと出てきたので、真っ白な景色に陽があたりキラキラ眩しい朝でした。

そんな朝に、ぶなの木ブレンド愛飲家のHさんご夫婦が、遊びに来てくれました。
笑顔がステキなご夫婦で、私たちは笑顔のパワーをいつもお2人からいただきます。
Hさんより、差し入れでチーズケーキを頂いたので、早速、珈琲を淹れて・・・

濃厚なチーズケーキには、少し濃く淹れたぶなの木ブレンドを。
クリーミーなチーズケーキですが、チーズの爽やかな酸味もあるので、すっきりとしたぶなの木ブレンドを少し濃く淹れて、チーズケーキの濃厚さとほど良く合うようにしました。
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最近、お茶の時間が充実してます。

今日は日中でもマイナスの世界。
ひんやりした空気の中、珈琲を愉しみました。
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ハンドピック
本日は2011年度初の珈琲焙煎日です。
早朝から焙煎機の『キィ〜コォ〜 キィ〜コォ〜』と小気味よい音と
珈琲豆の煎りたての良い香りが家中たちこめています。

今日はそんな焙煎工程の一部をご紹介します。
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上の写真は焙煎し終わった珈琲豆を一粒一粒
目と手で良い豆のみを選別する作業
「ハンドピック」です。
下の写真はハンドピックの際にはじかれた通称「ダメ豆」です。
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欠けていたり中身がなかったり虫食いや
部分的に焦げているダメ豆を混ぜてしまうと
飲んだときに雑味あり豆本来の味を邪魔するのです。
ちょっとした手間もうまさの秘訣です。

ところではじかれたそれはもったいなくて捨てるなんて事は出来ません。
そのため我が家の食卓にそれは登場します。
その名も『ダメ豆ブレンド!』そのまんまです...。

ハンドピックをしていると珍しいかたちをした豆を発見!
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『ピーベリー』です。
珈琲豆のなかに極少量だけ入っているおもしろいかたちの豆。
このピーベリーだけを選別して飲んでいる人がいるとかいないとか!?
もちろんご注文いただいた珈琲豆のなかにもはいってますので
よかったら飲む前にでもピーベリーを探してみて下さい!
しかし『ピーベリーがあったよ!』とご連絡いただいても
豪華プレゼントはご用意しておりませんのであしからず...。

子守り当番の加藤でした。
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バームクーヘンと珈琲
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今朝、実家の母からお菓子が届きました。
包みを開けると、前々から、ぜひ「食べてみたい!!」と思っていた、堂島ロールで有名な大阪のモンシュシュというお店のバームクーヘンでした。

早速、珈琲を淹れて。

しっとりとしたバームクーヘンには、カフェオレを。
口の中で、長ーくしっとり感を楽しみたいなと思い、もみの木ブレンドを入れて温めた牛乳を足しカフェオレにしました。

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美味しい贅沢な午後のお茶の時間。

暴れる5ヶ月の娘を抱きながら、意地でもゆっくり味わう私の隣で、バームクーヘンを大きい口を開け、口の中いっぱいで食べる喜びを噛み締めてる庭部加藤君。質より量の男気な食べっぷりに、「お茶の時間」ではなく、子供の「おやつの時間」のほうがあってるなと感じた午後でした。

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社員旅行②
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

前回の白川郷から高山へ行き、宿へ。
社員旅行ですが、生後5ヶ月の娘もいるので、赤ちゃんが泊まれる宿を探しました。
OKしていただいたのは、「民宿もりもと」さん。

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アットホームで、何より、ご飯が美味しかったです。
自家製のお米やお野菜や味噌は、体が喜ぶほどに美味しく。何より、心を込めて作っていただいたご飯は、それだけで美味しい!!
民宿ということもあり、久しぶりの畳部屋。
こたつに足を入れて、伸び伸びさせていただきました。
ご主人とおかみさんに感謝します。ありがとうございました。

次の日の高山での朝は、すごーく冷え込んで何と-11.5℃まで下がりました。
空気が冷たくて、開き直るしかないような寒さ。
しかし、遠く離れた真っ白の乗鞍岳を見ることが出来、その姿に感動しました。

ダウンジャケットを着込んで、高山の古い町並みの残るさんまちへ。

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まず、目的の「紙絵馬」を買いに行き、今年の健康や福を紙絵馬に書いてもらい祈祷しました。

そして、庭部加藤君のお気に入りの酒造に寄り、利き酒を。
利き酒を1人愉しそうにしている加藤君を隠し撮りしました。


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後姿でも、彼の肩の辺りがウキウキしていました。

そして、加藤君オススメの高山名物のせんべいを買って帰路へ。

社員旅行らしく、珈琲のおいしそうなお店に行き珈琲の勉強をしたかったのですが、行きたいお店はしまっていて残念。
しかし、実はいろんな方にBUNANOKIを紹介する機会があり、新たな出会いに胸がいっぱいの旅になりました。

庭部加藤君も色んなトコで庭探検をしていたので、彼にとっては社会見学だったかもしれません。いやっ、グルメ旅行のほうが強いのかな?

毎度、冬におとづれる高山。今度は藤の花咲く季節に行ってみたいなーと思います。



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社員旅行①
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

『社員旅行』とでも名づけましょうか。

BUNANOKIでは、毎年、飛騨高山に「紙絵馬」を買いに行きます。
「紙絵馬」とは、一年の息災開運を願い、松倉観音の祈祷を受けた縁起物です。
高山の商屋さんの玄関先によく飾られています。
BUNANOKIもその縁起物の「紙絵馬」を飾り、1年の福を祈願しています。

その「紙絵馬」を買いに、飛騨高山へ行ってきました。

私たちは、毎度、高山へ行く際に白川郷にも行くんです。
冬景色の中の合掌造りは、雪をかぶっていても立派にその形を現しています。

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一軒一軒寒さをしのぐように身を寄せ合っているような集落の景色が、そこにはありました。

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この姿を見るたびに、冬の厳しさを感じ、八ヶ岳で冬を過ごす覚悟を決めます。

そして、白川郷での私たちの楽しみはコレです。

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庭部加藤君が愛してやまない「高山ラーメン」です。
このラーメンを食べることを一年間楽しみに彼は生きています。鰹出汁ベースの醤油味。
私たちにとって、交通費を含めると、とても高価なラーメンです。
合掌造りそっちのけで、白川郷にある「白楽」というお店に行き、この中華そばを頂く。1年分の「高山ラーメン」の味を堪能しました。

白川郷内を歩いていると、上から、シャボン玉が舞ってきて・・・
見上げると、こんな機械から、シャボン玉が。

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私の中の子供心をくすぐるステキな仕掛けに心踊りました。

今冬一番の寒さの中で訪れた白川郷でしたが、温かいおもてなしをたっぷり感じました。
おかげで、心はポカポカに。

さあて、次は、高山へ。


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