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笛吹市春日居町の庭づくり.5
昨日2tダンプに満載積んだこの腐葉土を
土壌改良した庭土にたっぷりと敷き込みました。
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ふっかふかの完熟庭土の完成です!

さて明日からは北側玄関周りの植栽に入ります。

庭部の加藤でした。
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チョココーヒークッキーと珈琲
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

学生の頃から、ブルボンさんのこのクッキーが好きでよく食べていました。

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珈琲(プレミアムショコラ)を飲みたいなーと思い、お供してくれるお菓子を探していたら、発見!
甘ったるーい珈琲味のクッキーが、プレミアムショコラのカカオのような香り高い味わいをより引き締めてくれます。

次回の焙煎日(3/1)で販売終了になってしまう「プレミアムショコラ」。
今冬も皆様に、この珈琲豆を味わっていただくことが出来て嬉しく思います。
濃い目に淹れて冷たい珈琲で飲むのにも味わい深く、キリッとした苦味を感じるので、甘いガムシロップを入れても負けないコクがあります。初夏の香りの中でも、ぜひ味わっていただきたい珈琲です。

ちなみに、「プレミアムショコラ」はブラジルの珈琲豆です。
ブラジルでは、一般的に珈琲を濃く深く淹れて、お砂糖いっぱい入れて飲むそうです。
そんな国から来た珈琲豆なので、甘党の珈琲の方にも、おすすめの珈琲ですよ。
次回で販売終了になりますので、この機会にぜひご注文下さい☆


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寒いほどおとくフェアー2013
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今年も行きました。

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八ヶ岳で行われている『寒いほどお得フェア2013』で、お得な気温の日にレストランROCKへ。そう、50%オフの日に。

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「ここのカレーは中毒性がある!」と庭部加藤君。
私は、このカレーに添えられているレーズンバターがお気に入りです。

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寒い冬の清里・八ヶ岳を盛り上げてくれているこのフェアーが毎年楽しみな私達です。
今朝も-10℃。今日もお得な気温になりそうです!


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笛吹市春日居の庭づくり.4
植栽中です。
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重たい植木はチェーンブロックを使っての作業。
掘削から始まり運搬そして植込み、それからブログ用ピクチャ...
全て一人作業ですがだいぶ要領良くかつ、スピーディーに
もちろん安全第一にこなしております。
独り言も増えましたが。

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さて現場は木が入って賑やかになってきました!
でもまだこれからなんですよ〜

庭部の加藤でした。
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社員旅行②
珈琲部の加藤さんが①と書いたので②は庭部が...

昨年は高山にどうにもこうに行ける事が出来ず
2年ぶりにしかも急遽行く事になりました社員旅行!
目的はもちろん祈願お守『絵馬』を買いに行くため
付随のもろもろ沢山ありますがいざ午後一時出〜発。

そもそも我社が絵馬を飾る習慣が始まったのは2010年の創業より。
なぜかというと10年前に私、庭部の加藤が勤めていた名古屋の
エクステリア会社のワンマン社長(失礼!)事H氏のご出身が飛騨高山で
社内にそれはそれは大きい絵馬が飾っておりました。
その当時は全く気にしておりませんでしたが...
当時20歳、今の自分の基礎となるところをつくってもらった大切な場所
寝る時間も無く働いた...。
今はそんなことはしたくありませんがH氏の『誠実』の心を胸に頑張ろうと
BUNANOKIを立ち上げる際ほんの想いで絵馬を飾る事とになりました。

今年は黒馬しかもたてがみ金色!
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北斗の拳に出てくるラ王じゃなくてラオウの馬、黒王みたいです。
よ〜し、今年も頑張るぞ〜!!!

さて社員旅行の2日目は白川郷へ
雪の合掌造りをそっちのけで向かった先はもちろん白楽、ラーメン屋です。
何とこの日はおかみさん不在のためラーメン出来ませんとの事
2年待ったのに...。
泣く泣く店を後に。
そして道ばたにどでかいカマクラ発見!
娘、早速入ってみます。
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そのへんのお土産屋にて
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旅烏の優亜です。
さんざん雪遊びをして高山のホテルへ。
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3日目は高山を散策。
庭部、娘の写真はもちろん庭も怠らず観察。
標高も同じく八ヶ岳は降雪量は少ないですが気候の似ている高山。
この歴史ある町、匠の技が光るこの町はいつも私にヒントをくれます。

そしてとある個人医院の庭にあった赤松。
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この仕立てはまれに見る美しさ。
それはよく見かけるゴツゴツとした松の仕立てではなく
それはそれはしなやかなでとても気品ある枝振り。
まさに雑木に合う松。

実は庭部も只今畑でひっそりつくっておりまして!
まだまだ時間かかりそうですが...。
いつか皆さまにお見せ出来る日を楽しみにしております。
やっぱり松は庭屋にとって特別なんです。

庭部加藤の庭の構成、素材や剪定も今までの集大成、独学です。
そして師匠と呼ぶ方はおりません。
自分の思い、お施主の思いを大事に
庭を造りたいと思っているから。
分からない事は自分で調べ勉強し物にしていく。
そしてなにより心地よい庭をつくるため。

今回も充実した旅となりました。

旅烏の加藤でした。
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