ARCHIVES
TAGS
バラの時間
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

「おはよう!バラの香りが、目覚めに心地良いねー」
「今日は、シャリファーアスマが花開いてるよ。フリッジがきれいだ。」
「やっぱり、ティーの香りが好きだなぁー」

この頃の、加藤家の朝の挨拶はバラトークで始まります。
内容だけ聞けば、どこか気品高いような言葉が並びますが、食卓に並ぶ朝食は納豆とご飯とお味噌汁と、ザ・和。へんてこだなぁ~と思いますが、まぁ、これが加藤家か・・・

001 (1).jpg

言ってる側から、バラを生け始まる庭部加藤君。
「やっぱり、赤いイングリッシュローズも欲しいなぁ・・・」

当分は嬉しいバラの時間が続きそうです。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
西武ドームへ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

GWの返上とも言うべきか・・・
先日、久方ぶりに家族でお出かけ。

行き先は、こちら。

010.jpg

やっぱり、仕事がらみ!
そう。毎年西部ドームで行われている「国際バラとガーデニングショー」へ行って来ました。

GSこと、ガーデナー加藤君が最近密かに学んでいるイングリッシュローズの勉強を兼ねて(あれ?ばらしてる!?)、そして、娘の好きな某テレビ番組のショーも同会場で行われるということで出発!

実は私、今は珈琲豆部ですが、学業後にイギリスへガーデニングの勉強をしに行ってました。そこで出会ったのは香り高いローズガーデン。どこのお家の庭先もこの季節は芳香なバラの香りで包まれていました。そんなバラの地でガーデニングの勉強をするのですから、バラの勉強は必須です。しかし、膨大なバラの種類に心折れる日々。当時はここまでイングリッシュローズの種類はなかったように思います。私もオールドローズの歴史や育種を主にを学んでいました。

それが、時を越えて、ここ八ヶ岳で、庭屋の嫁になり、そして相方がバラを学び始めるなんて。人生愉快です。

会場は、人人人っ!

DSCN2519_1.jpg

しかし、自分達の目当てを各々に楽しみました。

パンフレットの中だけのバラの色形、想像だけの香りが実際に目の前に現れ、バーっと確認する加藤君。眠そうな娘を抱えながらもお腹いっぱい香りを愉しんでました。

DSCN2528_1.jpg


私もお目当ての「ターシャテゥーダの庭」を満喫。

娘達も女心をくすぐられるかのように、うっとり気味・・・(たぶん眠かったの間違い)

そして、それぞれに野望を膨らませ、帰路に着きました。

最後に、私が、きれいだな、使い方が上手いな、欲しいな、スゴイな!と思った写真を少し並べます。

切花部門大賞の淡い緑のバラ。

DSCN2521.jpg

コンテナで仕立てていた薄紫でフリッジが華やかなバラ。

DSCN2522.jpg

一重咲きのつるバラ、あずみの。見事な仕立て。

DSCN2523.jpg

草花と同じ背丈に仕立てられていたバラは、庭に立体感を持たせていました。

DSCN2524.jpg

雑木と上手く組み合わせた白いバラは、ふんわりとした空気感を。
DSCN2525.jpg

ここ八ヶ岳のバラの季節も徐々に近づいて来ています。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
母の日に
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

昨日の母の日。
私は母親と自分にプレゼントを。

003.jpg

tapiriさんで販売している、しまこぴさんのジャムです。
「はるかぜ」と名づけられたバラの香りに包まれたそれは、爽風を運んでくる味わい。

ひと雨ごとに緑が深まり、花の香りが広がる頃へ想いは募ります。

さて、お知らせです。
華やかな香りを楽しめる珈琲「エチオピアシダモ」は6月1日で販売終了になります。春が往く、そのひとときに花を添える珈琲です。ぜひ、どうぞ。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
バラ
自分用に買った始めてのバラ
イングリッシュローズのパット・オースティン
昨日咲きました!
DSCN2485.jpg
どんな花もそうですが咲ききる前の表情が一番好きです。

他2種もそろそろ....

少しづつ少しづつ....

増えすぎないように....

GS
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
長野県富士見町の石積み工事
富士見町のH様邸、石積みは
積んだり割ったり、休憩したりコツコツと進行中です。
DSCN2500_1.jpg

そして今日は雨のため現場は中止です。
なので今から樹木仕入れへ行ってきます。

庭部の加藤でした。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する