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WorksNo5.現場情報2
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

先日、お伝えしていた庭部の加藤君のテラスの屋根工事が終了しました。
・・・あと少し手を加えるそうですが・・・

テラスの屋根にポリカが付きました!
ポリカーボネートはとても丈夫で熱も通しにくいためにテラスはもちろん
カーポートの屋根にもオススメですよ。

テラス東側より.jpg
①テラス東側より

テラス西側より.jpg
②テラス西側より

テラス全景.jpg
③テラス全景

このあたりは雪が降るので軒樋は付けていません。
そして、こちらが屋根の上からです。
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平板の仕上がりはスッキリとしています。

クリアな屋根。青空の下、気分の良いテラスです。
そしてデッキからは甲斐駒ケ岳が望める素敵な場所!
屋根はあるけど、光は注がれ、風を感じれる気持ちの良いテラスに仕上がりました!
ちなみにこのテラスに、囲い(壁)と窓を付けたら、サンルームにも大変身しまっす。
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秋香
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今朝の八ヶ岳の南麓は、だいぶ冷え込みました。夜通しつけていた薪ストーブの火に、朝、薪をくべ、日中も置き火にし、夕方、再び薪をくべ、今夜、また夜通し置き火にして朝を迎える・・・という、冬の薪ストーブの使い方になっています。
くべる薪によって、部屋にこもる香りが違うんです。
今くべている薪は、少し香ばしく乾いた香りのナラ。
少し甘い香りがするサクラがお気に入りです。

下がサクラで上がナラ。

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このように私にとって秋は香りを愉しむ季節でもあります。

地元の大阪では、梅田から心斎橋へ続く御堂筋にイチョウの木が並んでいます。そのイチョウの木から銀杏の香りがそこら一体に広がります。銀杏を踏むと、ずーっと靴に付いてくるあの香り。大阪のビル間から見える秋空の、その高く澄んだ青色に、しばし見とれていたことを思い出します。

結婚した頃に住んでいた団地にも、この季節になると甘い香りが漂っていました。その正体は金木犀です。小さなオレンジ色のお花をいっぱい付けて、まるで、団地の人たちに秋の訪れを知らせているかのようでした。夕暮れにかぐ金木犀の甘い香りが、なんとも幸せな気持ちにさせてくれて大好きでした。

そして、今のおうちのお庭にも、秋を感じる香りが広がっています。それは、「カツラ」という木。まあるく、ハート型の葉っぱが可愛くて。夏の緑色から黄色く色付くころ、ぽたぽた焼きのおせんべいのように、甘く焦がしたお醤油のような美味しそうな香りが漂います。地面に落ちてしまった葉っぱからも、その香りがするので、カツラの葉っぱを竹箒で集めるていると、どこかお腹いっぱいになります。

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そして、本業の珈琲の香り。本格的に珈琲の香りに包まれたくなる季節がやってきています。次回の焙煎日は11月1日です。ぶなの木ブレンドは、爽やかな酸味とほど良い苦味に仕上げており、中煎りで、少し乾いたような香り。そう、さっき書いたナラの木のような・・・って、まさに「ぶなの木」!!
丁寧に焙煎した美味しい珈琲をお届けします。
ご注文はお電話、メールで承っております。詳しくはHPで。http://bunanoki.jp

山桜の葉っぱが赤く色付き目を引くこの頃、我が家のお庭では白樺とカツラの木が競りながら黄葉しています。
明日、23日は二十四節季の「霜降」。
その字の通り、霜が降りる頃。だんだん短くなってく昼間の時間が私に冬支度を急がせます。そして、庭部の加藤君は日暮れが早いので「作業時間が、短くなった」と不満そうに・・・しかし、愛娘の顔を早く見に帰って来れるので、半ば嬉しそうに、毎日つぶやいております。




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お気に入りのリンゴ酢
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

昨日は十三夜。
十五夜ほど満月ではないのに、どうして十三夜にお団子をこしらえて名月を愛でるのでしょう?秋の夜長をより愉しむために、日本人が考えた催しなのかもしれないですね。

今日は、加藤家のお気に入りのリンゴ酢をご紹介。
私が妊婦の時に、お友達から『美味しいよ』とお勧め頂いて飲んだのがきっかけで、とりこになってしまったのが、このリンゴ酢。

地元の酒屋さんが作っているオリジナルのリンゴ酢で、ここ八ヶ岳で採れたリンゴで作っているんです。
お酢なのに、まろやかな酸味で、お水で割るとジュースみたいにゴクゴク飲んでしまいます。
リンゴの果汁が口の中いっぱいに広がり、とってもフレッシュ!!
もちろん、お子様からお飲みいただけるます。
他に、リンゴのワインやスパークリングワインもあって、これもまた美味しい!!


この久保酒店さんは、北杜市の小淵沢の駅近くにあり、沢山のお酒が揃っています。
地酒はもちろん、甲州のワインや山梨や長野の特産品などがお店に並んでいるんです。
オーガニック食品や洗剤も少しあって、赤ちゃんの居る私は興味津々です。
お店のおじちゃんとおばちゃん、お姉さんがすごく丁寧な接客をする方たちで、気持ちの良いお店です。
ポップもすごく可愛らしい!!
もし、お近くに来られることがありましたら、お酒好きの方はもちろん、北杜市周辺のお店のチラシも店内に沢山置いてはったので、寄ってみてください。
やさしい笑顔に会えると思います。


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WorksNo.5 現場情報1
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

10月も半ば。実りの秋に心躍ります。
先日のブログで書いていた山栗を、今日やっと栗ご飯にして頂きました。
ほっくり美味しい秋の味に感動。
食後にはいつもより、深く入れた珈琲で秋の夜長を過ごすのが私のお気に入りです。今は生後2ヶ月の元気娘がいるので、なかなか、その時間は持てないんですが・・・

そんな実りの秋を、ここ八ヶ岳では至る所で見ることが出来ます。
黄金に輝く稲穂だったり、真っ赤に色づくリンゴだったり。
そして、樹木の実も。

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これは、庭部の加藤君おすすめの『アオハダ』という樹木です。
真っ赤に色づく実が沢山なっています。
八ヶ岳には、アオハダが自生しているので、植栽したアオハダにも実が沢山付くそうです。
ちなみに、この写真のアオハダは春に植栽したアオハダです。
今回の現場はこの植栽をしたお家のお庭です。
場所は北杜市小泉。標高1100mぐらいの場所。

今回は、木製テラスの工事です。

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只今、作業の中盤に差し掛かったところ。
このお家のウッドデッキに、加藤君は屋根を取り付けるという作業をしています。
ちなみに屋根は「ポリカーボネート」という素材を使用するそうで、丈夫で熱を通さない優れものだと加藤君は言っていました。

そして、こちらが完成予想図です。

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雨が降っても外に出れるテラス。デッキ上に屋根があることで、デッキ下に薪などが置けて、こちらも雨に濡れず・・・
どんな仕上がりになるか・・・次回にお伝えしますね。
ちなみに、こちらの作業も加藤君1人で行っています。ひそかに彼の1人でこなす仕事に感心する私でした。
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八ヶ岳文化園
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

八ヶ岳文化園の秋のクラフト市に出店しました。

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10/9〜11に八ヶ岳文化園で珈琲屋として出店した3日間。
沢山の方達に私の焙煎した珈琲を飲んでもらう事が出来ました。
そして、色々感想を聞く事が出来て嬉しかったです。
普段は珈琲豆はネット販売のみなので、出店する事で
自分の焙煎した珈琲豆の味についてお客様の反応を見たり聞いたりする事が出来るので
本当に貴重な3日間でした。

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1日目の雨の中に来て下さった皆様、温かい珈琲を求め注文して頂きありがとうございました。
2日目は、雨予報だったのですが、何と朝から晴。気持ちのよい秋空の下、珈琲を飲んで頂きありがとうございました。
最終日の3日目、一度、珈琲を飲んで『美味しかったから・・・』と珈琲豆や粉を購入してくれた方々、ありがとうございました。
知り合いの方が作ってくれた落花生のペンギンさん達も応援してくれて。

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新たな出会いも沢山あり、また、人と人がつながっていく温かさに触れる事も出来ました。
そして、いつも私達、BUNANOKIの出店を応援して下さる方々に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
さて、次の出店はどこで出来るだろう・・・決まったらお知らせしますね。
よりいっそう、美味しい珈琲を皆様にお届け出来るように頑張ります!!

今回、珈琲屋として出店させて頂いた八ヶ岳文化園ですが、とても素敵な所でした。
子供達が遊べるアスレチックがあったり、パターゴルフ場があったり。
広い芝生があって、小さい舞台もありました。
大きな菩提樹があり、黄葉した葉っぱが夕日の光でキラキラ輝いて・・・
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これからの紅葉シーズン、お出かけするには、とても気持ちのよいところだと思います。
本格的に、八ヶ岳も紅葉が始まっています。
山が色づくにつれて、深まる秋に美味しい珈琲はいかがでしょうか。

次回の焙煎日は10/15です。
珈琲豆のご注文はメールかお電話でどうぞ。100g、500円です。
mail kato@bunanoki.jp
tel 0551-32-2198











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