ARCHIVES
TAGS
ぶなの木ブレンド
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

10月に入りましたね。秋雨が降る度に空気が冷たくなっていってる気がします。

今日、10月1日は珈琲の日でした。
国際協定で珈琲の新年度が10月らしく、この日が珈琲の新年度なんだそうです。
そんな日に、私の焙煎道も再会することが出来て、何だか嬉しいです。

なので、今日はBUNANOKIで販売している『ぶなの木ブレンド』のことを、ご紹介させていただきます。


『ぶなの木ブレンド』は、いつの時間でも、どんな時でも飲める珈琲を作りたくて考えました。
それは、忙しい朝食の珈琲だったり、昼下がりの午後に飲める珈琲だったり、仕事の合間に一息つける珈琲だったり・・・もちろん、食後にも飲める珈琲だったり、ケーキと飲む珈琲ーだったり。
色んな場面で、さらりとも、じっくりとも飲める珈琲を作りたくて考えぬいたブレンドです。

私自身が、珈琲が好きで、一息つくごとに、手には珈琲がありました。
珈琲を飲む時間が、とても幸せ。忙しいときほど、その時間を作り、『1杯の珈琲の幸せ』感じていました。
この幸せなひと時を、私だけが過ごしているのは、もったいない!!と思い、たくさんの方たちに味わってもらいたくて、自分で理想の味を追い求めれる自家焙煎珈琲を始めました。

日々、お客様の声に耳を傾け、いろいろ勉強させてもらってます。

今は、珈琲豆を店舗での販売はしておらず、電話やインターネットで珈琲豆のご注文を受けて配送しています。

「爽やかな酸味とほど良い苦味」の『ぶなの木ブレンド』

0.jpg
今日も皆様に1杯の美味しい珈琲を届けたくて、手廻しのロースターで心を込めて、焙煎しています。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
秋色
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

皆さんの周りでも沢山の秋を感じる機会が増えたかと思います。

私の周りにも沢山、秋を感じるものがあって・・・
その中でも、今は、家の周りに転がっている『栗』。
何か最近、家に居ると屋根やら軒やらに何か落ちてきて当たってる音がすると思っていたら、その正体は山栗達でした。
山栗は、取って湯がいて食べようと思っても小さいから大変!!
しかし、0歳の娘をあやしながら拾っていると、結構収穫してしまいました。
今宵、山栗試食大会でも開いてみようか・・・と、娘のご機嫌と要相談。

045.jpg

043[1].jpg


茶色い栗の色に深まる秋を感じ、この固い栗の皮をむいて出てくる黄色い実に食欲の秋を感じてしまいました。

9月も、もう終わり。
涼しく冷たい秋風が吹いてくると、八ヶ岳はだんだん色付いていきます。
まるでスケッチブックの上に八ヶ岳が描かれていて、秋風が刷毛で色を付けていくかのようです。そんな10月。
ドラマチックな紅葉に思いを馳せて・・・美味しい珈琲が飲みたくなる季節に珈琲焙煎を再開しようと思います。
よろしくお願いします。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
十五夜
こんばんは。珈琲豆部の加藤です。

ススキの穂が秋風になびき、八ヶ岳は、秋色が濃くなってきました。
そんな中、今宵、十五夜。
雨上がりに天高く見えたまん丸お月様は、それはそれは見事に輝いていて・・・
林の木々の間を通り抜けて私たちを照らす月の光に、明かりの心地よさと自然界の全ての生き物に対して注がれる光の平等さを感じました。

img.php.jpg

明日は『秋分』。昼と夜の長さが同じ日に、これから長くなる夜を楽しむため、まずは蒔き割りから始めようと思います。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
珈琲豆の販売再開のお知らせ
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

出産のため、お休みしていた珈琲豆の販売ですが、おかげさまで体調も整ってきたので再開しようと思います。お休みありがとうございました。

次回の焙煎日は10月1日です。9月30日までに、お電話かFAX、メールでご注文くださいませ。

柔らかな酸味とほど良い苦味のある『ぶなのきブレンド』 100g¥500

よりいっそう、珈琲が好きになってきたこの頃。
これからも、皆様に美味しい珈琲をお届けできるように、日々、珈琲と向き合っていこうと思います。
庭部共々、どうぞ、宜しくお願いします。
013.JPG
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
道ばたの野草
やっと朝夕は肌寒くなってきた八ヶ岳ですが日中は瞬く間に温度は上昇、
まだ残暑は続きそうです。
さて今進行中の長野県南牧村のTETSU君(ワンちゃん)の現場も
石組みが一段落して後は鉄(TETSU)のネームプレートの納品待ち、
そんな休憩の合間に現場周辺の野草を撮ってきました。

0.jpg

これはハナイカリ、花はイカリソウに良く似ていますがリンドウ科の山地に生える2年草。

0.jpg

ナンバンハコベ、これまた地味ですが短い蔓のようにのびて黒光した種をつけます。

0.jpg

そして花の終わったウスユキソウ、自生は初めて見ました。
他にもサラシナショウマや
マツムシソウなど夏の高原の野草が咲いていました。

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する