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臨月に
こんにちは、珈琲豆部の加藤です。

先週末、無事にお休み前の焙煎が終わり、皆さんに珈琲豆をお届けすることが出来ました。ありがとうございました。

手廻しロースターで珈琲豆を焙煎し販売するようになって、そろそろ5年になります。
その年月の中で、3度目の出産です。
再びこうして、しばしの間、お休みを頂き出産に望むことが出来るのは、皆さまに支えていただいているからこそ。ただただ、痛感しています。

記念に撮ってもらいました。

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「手廻しロースターだからこその味わい」を大切に、また皆さまに美味しい珈琲をお届け出来るように、励みます!

では、皆さま、愉しい珈琲時間を!



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憩う珈琲
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

2月も終わりに近づいてきましたね。
太陽の傾きが変わりました。春はもう、広がっているのですね。

憩う時。
「憩う」とは息をつぐことだそうです。

私にとって春の始まりはそんな時。

冬の寒さのトンネルを1つ抜けた日に訪れる安堵感。
そして、三寒四温を感じながらも向かっていくその先。
まさにずっと静かに呼吸をしていた自然界と共に、息つぎをはじめながら春へと進む感じです。

息をすると言う事は、生きている証。
憩のひとときを持つことは、心から息をする。やはり息吹く春のようです。

庭部加藤君も、きっと作業中の休憩が心地よいひとときになっていることでしょう。
冬は必然と日向に導かれていたようなので・・・

そんな「憩う」ひとときをプレゼントしてくれたNちゃん。
大きいHARIEのバームクーヘンをありがとう!
大阪のお土産。きっと阪神百貨店!とか思いながら、息注ぐ珈琲をいただきます。

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そして、お知らせです。
次回の焙煎日が3月2日を予定していましたが、珈琲豆の注文が込み合ってきましたので、ご注文いただいているお客様から焙煎していきたいと思っています。
ご用意できましたら、発送や配送のご連絡をさせていただきますのでよろしくお願いします!
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春の使者
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

時候は雨水の頃。
大地が目覚め、潤い始めましたね。
樹木の幹が水分を吸い上げ始め赤くなってきました。
雪解け水が水蒸気をなり立ち上り、霞みたなびく空に「春の訪れ」を感じます。
まるで、霞は春の使者。
野鳥もワルツを奏でるかのように軽やかに鳴いています。

珈琲豆部からお知らせです。
珈琲豆の春の使者とでも言いましょうか。
春のブレンド「桜ブレンド」100g¥520を始めました。
今年は次回の焙煎だけの販売になると思います。
柔らかい酸味は穏やかに、とろんとしたコクが春のまどろみを誘うかのような心地よさです。
和菓子と良く合い、桜待つ頃にも花より団子の方にもぜひおすすめです!
次回の焙煎日は3月2日です。前日までにご注文をどうぞ。

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春は、どこか和の雰囲気を楽しみたくなります。

そして庭部からも、お知らせです。
今冬は雪かきにユンボが登場することなく程無く雪時期を終えることが出来そうです。
冬の間はカーポートを作るお庭屋さんでしたが、いよいよ春の剪定シーズンに入ります!
今、庭部加藤君の仕事に余裕があるので(こんな事言ったら怒られるかな)いつも忙しくしていて連絡を遠慮なさってる皆さん!今がチャンスです!彼を使って下さいね!
春になると雑木の庭に魂が浮遊する加藤君です。

春の鼓動を日に日に感じ、夢や希望も花芽や葉芽と一緒に膨らんでいきます。
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仕事!
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

立春に入り、陽光が柔らかくなった気がします。霞みわたる青い空に春日をついつい想い、両手を広げたくなる!感じです。

今日は小話です。

先日の焙煎時、ハンドピックではじいていた珈琲豆を「コレ貰っても良い?」と聞いてきたので「良いよー」と言うと、4歳の優亜はニンマリ。

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ちょっと姿を消したと思ったら、数分後に現れ、「珈琲豆の袋作ってきたから、コレに入れておきゃくさんに渡してね!」と。
良く見ると、コピー用紙を茶色にぬって袋を作っていて!

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子供の観察力と創造力、感度の高さはお手上げです。
どれだけのパワーを持って生まれてきたんだろう!と感心するばかり。

「俺らの仕事は子供にとって分かりやすいなー」

その一部始終を見ていた加藤君がふと呟いていました。

「オレの場合、重機に乗って、トラックで出かけて行って、泥んこで帰ってきて。そしてパソコンに向かって、こうでもない、あーでもないって喋ってて。」(笑)

そう言えば、いつかのお客様にも言われました。
施工の仕上げに娘を連れて行ったとき、「親の仕事を子供に見せることが出来るって良いね」と。その時は正直良く分かりませんでしたが、私の仕事を説明してもないのに娘が理解していることは純粋に嬉しいなと感じました。

確かに。彼女がお腹にいるときから私は焙煎していて、今に至っている。
何の胎教もしていなかったけど、五感の働く珈琲豆の焙煎は唯一の胎教だったかもしれないなーと思いました。
3人目出産まであと少し。おかげさまで9ヶ月に入りました。
ポコっと膨らんだお腹をさすりながら、その日まで、しっかり仕事させてもらいます!

陽が長くなる。自然界の生命が、うずき始める。
そのリズムに乗って生きていく。
春の始まり、生命のリフレイン。




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薪の確保
山暮らしの重要なお仕事。
来シーズンの為の伐採をしております。
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これまでに4tと軽トラ数台分の広葉樹。
これで十分、体が暖まります。



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