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眩緑
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

朝の光が気持ちの良く、緑が眩しいです。

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日ごとに濃くなっていく緑のその色を全身に浴びて、今日も1日仕事に育児に楽しもうと思う私達です。

庭先で山ツツジも色濃く咲き始めました。

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朱色が一段と林の緑を際立たせます。 

遠く、南アルプスを仰ぎ見て。頭の白い帽子が小さくなったようです。

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自然の活力と共に、生きていく。自然に身を委ねる心地よさを今日も感じます。


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おやゆび姫
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

今日も八ヶ岳は、晴れ渡る青空と心地よい初夏の風に包まれています。

毎日毎日、庭の木々も草花もダンスしているかのように、ポンポンと跳ねるようにあちらこちらから花が咲いてます。

今日、1番心を奪われた可愛い花はこちら。

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蓮の花のような初夏を思わす淡いピンクの色合い。
「おやゆび姫がいそう!!」
そんな、第一印象を持ってしまったくらい小さく可愛らしい花。
葉っぱも産毛が生えていて、柔らかく、初々しい。

皆さん、何の花か分かります?

「かりん」の花、なんです。
かりんは、漢字で書くと「花梨」。
名前に「花」が入っている。花を愛でて欲しいという気持ちがあったからなのでしょうか。
ついつい、うっとり見てしまうほど美しい小さいその姿に今日は目が離せません!!
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新緑
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

昨日までの雨がやみ、今日は朝から太陽のお出まし。

たーっぷり水分を含んだ林。朝陽が差し込むと、一気に水分が蒸発し、朝靄が広がり幻想的に。

そして、そこに風が吹き、空が広がり、再び太陽の光で明るくなって・・・林床にまで朝陽が差し込むと、林はキラキラと輝き始め緑鮮やかな風景に。

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雨で洗われた空気は、本当に美味しい。

新緑の葉が伸び伸びと風に吹かれながら気持ちよさそうな様を見ていると、私の淹れた珈琲も今日はいつもより爽やかさを感じた気がしました。

本当に気持ちの良い季節。

ちなみに庭部加藤君は、今日はI様宅のペンキ塗り作業です。
彼も久しぶりの青空の下での作業に、朝から足取り軽く現場へ出かけました。

皆さんの今日も気持ち良い1日でありますように☆
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名残桜
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

午前中、雨が上がり、見上げた空には、何層にもなってる雲の合間から久しぶりの青色が。
咲き誇っていた山桜やぼたん桜の花びらは雨で散ってしまい、道の脇はピンク色に。
娘の手にも、最後の山桜が。

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白く淡いピンク色が、去っていくパステルカラーの春色を名残惜しく思わせ、新緑の萌黄色への橋渡しをしているかのよう。

雨がまた降り始め、八ヶ岳は、すっかり霧に包まれました。庭先から見えていた山桜も見えなくなって。

また来年、同じ桜の風景が見れますように。
そして、娘の手のひらに桜の花を乗せて・・・手のひらの大きさと桜の花の大きさで娘の成長をみようかと思います。
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雨の若葉
こんにちは。珈琲豆部の加藤です。

昨日から降り続いている雨。
草花も樹木もすっかり潤い、八ヶ岳の空気もしっとりとして、芽吹きでざわざわしていた林が、今日は落ち着いているように思います。

私は雨に濡れた若葉が好きです。

芽吹いた葉が、すこーし大きくなった頃。
赤ちゃんの手のひらサイズの小さい葉っぱ。
この小さい葉のひらで雨を受け、雨しずくとなり葉先から流れていく。
こうして潤って少し垂れている葉っぱ達の姿を見ていると、次に太陽の陽射しが射して、めいっぱい葉を広げれる日を一緒に待ちわびたくなります。

こちらは、蛙の手のひら「ダンコウバイ」。

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小さな手のひらの「やまもみじ」

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まーるくハートの形の「カツラ」

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葉脈がきれいな「白樺」

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白樺の葉先から流れ落ちる雫は、まるで一粒の涙のよう。

雨で濡れた若葉は色濃く、林の風景を引き締めます。

久しぶりにひんやりした林の中、薪ストーブを焚いて珈琲を淹れ、今日は雨音を聴きながら過ごそうかと思います。

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